毎週日曜日の朝は、アバレンジャーや仮面ライダーなど、男の子向けの番組が続き、最後に女の子向けの番組があって、子どもタイムは〆となるのだが、長かったどれみちゃん時代が終わり、今は「明日のナージャ」が女の子たちのハートをつかんでいる。
「ナージャ」が始まるとほっとする。
この時間帯、ご飯だ洗濯だと、特に集中して見ていないのだけれど、見ていなくても聞こえるのは音。 戦いモノは音も戦闘的で物騒だし、主題歌も、元ヘビメタの今おじさん(爆)みたいな人が全開で歌っている感じ。 ところが「ナージャ」は、主題歌はさておき、使われている音楽がとってもよいのだ。 ショパンやドビュッシーのピアノ曲が頻繁に登場する。
また、ストーリーにあわせて、イタリアにいる時はオペラのアリアなど、その場所にちなんだ音楽も使われている。
今はスペインにいるのだけれど、グラナドスのアンダルーサが流れてびっくりした。なんて素敵な選曲だろう!
ナージャ自身は、子どもっぽかったり大人っぽかったりして、なんだか不思議なんだけど。 話もひっぱるし。
と言うわけで、BGMとして楽しんでいる。
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