| 2002年12月15日(日) |
コンサート アラカルトのクリスマスコンサート |
なんだかややこしい題…。市の文化会館で主催?している、コンサートアラカルトという、地元の音楽家による、定期的なシリーズコンサートがあり、12月はいつもこれが「クリスマスコンサート」として行われる、ということなのです。 このクリスマスコンサートのみ、ホテルのロビーで、ワンドリンクつきの、気軽な感じで催されるのですが、これに、エレクトーンのMさんと出ました。この冬、クリスマスコンサートまわりをするので、そのついでに、というノリで…。
私達は、くるみ割り、ベラ・ノッテ、クリスマスキャロル・メドレーの3曲。先日阿智で演奏したあと、そのときの反省もすっかり消え、またろくに練習もせず…というのは、本番が“電子ピアノ”なため、いくら練習したって、本番はちがう注意を払わなきゃならないから、意味なし!と勝手に思い込んでいるため。
どうして電子ピアノというのは、ちょっとしっかり弾くとぎゃん!と鳴って、やさしく弾くと音が抜けてこないんだろう?? 今日もそんな感じ。それに、隣りの音に触ると音が鳴ってしまうので、指を縦に縦に鍵盤に落とすことに注意を払い続け、気疲れしましたー。 あ、でも、阿智で失敗したベラ・ノッテ、今回はGOODでした。それだけがうれしい♪
Mさんは最悪の体調のせいで、もうろうとしていてかわいそうでした。 そんな2人の演奏、いったいどんな風に聴こえていたのでしょうか?来週から1週間ほどケーブルテレビで放送されるのですが、怖いような、どうでもいいような…。
ほかの出演者は、ユカピーさんたちのサキソフォンクァルテット、古楽同好会のバロック音楽、ハンドベルのサークルの方々の3組。それぞれまったく趣が異なり、楽しめました。 休憩中のワンドリンクもいい感じ。久々にワイン、なめました。
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