ネットで偶然再会した(と言っても、まだ本人と直接あってないのです・・・)ろみちゃんが、わざわざ家にチケットを届けてくれ(た時も留守であえなかったのです・・・)、1枚余分にプレゼントしてくれたので、エミさんをお誘いし、子ども達は託児に預け、聴いてきました。
中学、高校と吹奏楽にはまりまくっていた私は、吹奏楽の響きを聴くと、きゅ〜〜〜っと心をわしづかみにされてしまい、なんだか涙してしまうのですが、今日も例外ではありませんでした。 ろみちゃんをはじめ、高校時代一緒に頑張っていた仲間、先輩、後輩の顔がステージに見えると、みんな、いい人生過ごしてるなーと、羨ましい気持ち、応援したい気持ち、うれしい気持ち、ちょっと淋しい気持ち、いろいろ入り混じって、もう大変です(笑)。
リードのエル・カミーノ・レアルに始まり、プスタでしめた1部、ポップスの2部、そして、客演指揮の西村友さんを迎えて、コンクール課題曲、ラフマニノフのヴォカリーズ、メリーウィドウの3部構成で、1部は吹奏楽っていいなぁーとしみじみ思わせてくれ、2部では、ポップスもほんと、上手で感心。そして、3部は、西村さんの表現が楽しさいっぱいで、お見事!でした。 劇団四季の指揮者というだけあって、お客様をいかに楽しませてくれるか、そしてそのためには、自分も、バンドもいかに楽しむか、ということを熟知してらっしゃるタイプでした。そして、しっかり楽しませてもらいました。 みんな仕事をしつつ、家庭も回しつつ、夜の練習に集まり、これだけのステージを作り上げてしまうのですから、本当に脱帽です。 私もまだまだ頑張れるかも、なんて、力をいっぱいもらえた気がします。 ぜひ、10年後くらいに、仲間入りさせていただきたいなぁ・・・お呼びじゃない、かもしれないけれど。
|