2001年11月10日(土) はじめのいっぽのコンサート

はじめのいっぽのコンサート「だい5ほ」がありました。これも詳細はアンティムのホームページで。
今回は5人の家族の心を音楽で1つにするお話と、モーツァルト+アンティム会員で仲良しのRちゃんの自作曲という、涙なしではいられない?内容でした。私は出演者ではありませんでしたが練習を見せてもらいつつ、出演者5人が本番間際ぐぐっと1つの大きな矢印になってくれたのを、本当にうれしく、楽しく感じました。
それにすべての原動力になっている‘お客様の反応’。この手ごたえがあるからこそやってこられたし壁も乗り越えられるのですが、来て頂けただけでもうれしいのに、楽しそうに聴いている姿、アンケートの感想…。1人1人にお礼を言いたい衝動に駆られます。
また今回は3人の子ども達、準備から片づけまで長い時間付き合わせ、全くかまってもあげられなかったのですが、上の2人は遊んだり、お客様の中に友達を見つけて喜んだり、コンサートの間は前のほうで集中して聴いていたり。こうようはずっとおんぶで、泣きもせずつきあってくれました。
自分とも、子ども達とも一緒に成長して来ている‘はじめのいっぽのコンサート’、この名前を仲間と考えた時は、こんなに充実した存在感のあるものになるとは夢にも思いませんでしたが、今、これからどうしていくのか、親の意思だけで決められない、社会に出て行こうとしているところなのかもしれません。かまいたいけど、かまわないでおく、そんなスタンスに私が切り替わることが迫られている状態です。
なんにせよ、大切にすると皆で決めたことを大切にしていくこと、それだけは見失わないようにしていきたい…。


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