オタク日記

2002年06月10日(月) 泰式トイレ攻略法

本当〜にくだらない話なんですが。
っていうか、汚い話が嫌いな人は避けましょう。(笑)
ヤフーで『泰式』と検索していたら、トイレのことが書いてあったので…。

海外旅行に行くと、トイレに驚くことがあったりします。
正直、使い方がよく分からないのです…。
聞くのも恥ずかしいし。っていうか、言葉も流暢に話せないし…。
でも、我慢にも限界は来るし。(笑)

例えば。
アメリカのトイレは、日本よりも便座が高くて困った。
(当時小学生だったので、爪先立ちで便器に座る私だった。
 …でも150センチはあったはずなのに。笑)
そして、防犯上の理由で足元が丸見えなので、
見ようと思えば中がモロ見え!っちゅーのがカルチャーショック。
…さすがに民家のトイレは足元開いてませんでしたがね。

イタリアのトイレは…謎でした…。
和式みたいなトイレもあった。
いや、和式じゃないけど洋式でもない…。
和式は便器を跨ぐでしょ?
伊式はキンカクシ(笑)のない便器ってカンジで。
ほとんど穴だけ…和式に見られるような『お堀』もない。(笑)
…便器ゾーンに入るけど、便器の中に足置き場があるの。

あと、伊式なのかな?女性用便座のない、超ミニミニ洋式便座!
え〜とこれは、そのままです。
『男性が使った後の、便座あげっぱなしトイレ』がポツンとある。
どう考えても便器なんだけど…。
探しても女性用の便座カバー(?)はありません。
でも、汚いんです…やはり…。
『不特定多数の男性が使った後の、便座あげっぱなしトイレ』に
座る勇気はありませんでした…。
そういう人は、是非中腰で用を足しましょう!
脚の筋肉を程よく使い、落ち着けないこと請け合い!(笑)

ま、両方ともルールはないみたいだから、頑張ってイイ使い方を見つけましょう!
日本の便器は無駄にでかいよな…確かに…。

極めつけがタイのトイレ!
タイ式マッサージの帰り、お手洗いに入った私たち親子が聞いたものはっ!

異常なほどの湿気の中、風呂場のような『カポ〜ン』という音を響かせて
水で何かを流している音でした。
よく見ると…トイレットペーパーがありません。
水槽と、オケが見えます。

えっと…これは〜?もしかしなくても、これで洗い流せと?(笑)

…さすがにちょっとトライできませんでした…。
衛生上の問題が山積みのようです…。(苦笑)

ヤフーで『泰式トイレ攻略法』と入れて検索してみて下さい。
きっと面白いと思いますヨ。(笑)


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