| 2002年05月22日(水) |
ワンス&フォーエバー |
今日はフレックス利用して、いつもより30分早く出社して〜 会社帰りに「ワンス&フォーエバー」の試写会に行ったのです。 (メル・ギブソン主演の、ベトナム戦争を題材にした映画。)
戦争をテーマにした映画って、あんまし面白くないな〜と思ってます。 まぁ、好みもあるんでしょうが〜娯楽としては重いかな〜って感じ。
戦争ものの人間ドラマだったら、私は『ガンダム』の方がずっと面白いと 思うわけです。(シリーズ通したら長いし。笑) そりゃー映画2時間やそこらで深〜い話しろって方が無理ですわ…。
今回の映画、なにが気に食わないって。 「ベトナム戦争の意味が分からなかった」 私の知識不足かもしれませんが、映画なんだから親切に教えてくれても いいと思いません?
「人が死にすぎ←半分以上が戦闘シーン」 そんなに気づかないものかね…というぐらいの接近戦。 もう最後は、どっちが敵やら味方やら…。 も〜やめてくれ〜っ!気持ち悪い〜っ!(怖) 人間の皮がね!皮がね!ズルってむけたの!こんがり小麦色!
でも、上映中にふと思ったんですが。 同じ脚本を小説でやるよりは、映像の方がはるかに臨場感はありますよね。 (戦場の感じは、分かりやすいし) 映画としてはあんまり…ですが、ドキュメンタリーもどきとして お楽しみ下さい。
(そうそう、今日の試写会のお土産は〜パン&お菓子でした!うまうま。)
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