Kumsta kayo?(富山編)
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2004年01月13日(火) 長嶋ばりの

いま扱っている製品はオランダ製ですべての言葉が英語です。
お客さんに取り扱いを説明するときはもちろん日本語で時々日本語にならない技術用語なども出てきます。
この業界(半導体)は海外メーカーの装置が多い。
装置を選定したり管理したりする人はみんなそれなりに英語ができる人が多いけれど、実際に操作する人たちは地元で採用されたり、派遣会社からきていたりで英語ができない人の方が多い。
いま、一緒に仕事をしている人は英語が堪能なんですが操作者に説明をするときに日本語の合間に英語が入っていて、はたで見ていると「きっとわからないけど聞けないんだろうな」と思ってしまう。
本人の意識としては、こんな言葉はわかってあたりまえという意識(無意識)だと思う。
自分は今までの仕事で製造現場の人とか英語がわからなくって苦労してきたのを見ているからできるだけ日本語でわかりやすく伝えたいと思う。
この相方、自分が走り出すと人の意見が入ってこないタイプ。
思考が欧米的で考えるよりも行動型。
行動力があるのはうらやましいと思う。

更新 1月14日 17:30


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