今日は、『ナンバ壱番館』がロザン特集だった。ゲストはキム兄とメッセンジャー黒田さん。 …以下、非常にネタバレになりますので、これから見る予定がある方でまだご覧になっていない方は読まない方が宜しいかと…。
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番組冒頭から「芸人続けますか?それとも社員になりますか?」みたいな煽りがあったので、一体何の事かと思って若干びびってたら、何の事はない、二人の大学卒業問題についての事だった。(大学中退→就職の道が断たれて芸人街道まっしぐら、大学卒業→社員として就職する余地を残す…という意味だったらしい。)卒業については菅ちゃんはもう中退確実らしいんだけど、残り後1科目となった宇治原さんがどうするかについては色々言われてたなあ。私はあと1科目くらいならちゃんと卒業したらいいのに、って思うんだけど。 ロザンの昔の話や、写真、映像については、私自身はほとんどが知ってるものだったんだけど、改めてまとめて見てみると、懐かしいし面白かったなあ。再現VTRで、オーディション受けてた頃のロザンのネタに“菅ちゃんが天狗のお面かぶって団扇持ってたやつ”があったんだけど、あれ確か以前にロザンが『拝啓ガブンチョ君』っていうライブで話してたのを聞いた事あるなあ。その辺もちゃんと忠実に再現してたのか…(笑)。 それにしても、ああやって改めて言われると、ロザンってホント(芸人にしては)型破りな人達だなあ、って思うわ。これからも常識の枠をぶち壊しつつ頑張って行って下さいな。 そう言えば番組中に「ロザンは今は“賢いネタ”と“そうじゃないネタ”のどっちをやっているのか」という質問をされてたんだけど(※数年前のABCの新人グランプリで賢さをアピールしたネタをやったら、ゲストの浜田マリさんに「逆に賢い人がアホな事をやった方が面白いんではないか」と言われた…という経緯があった)、菅ちゃん曰く「両方やってる」らしい。「今日はこっちで」みたいな感じでやってるのだとか…。言われてみると確かにそうやなあ…と思わず納得してしまった。まあ私は個人的には“賢いネタじゃ無い方”のが好きなんだけどね。(最近やってた“仮面ライダーごっこ”やら、2年くらい前にやってた“遠足”やら…。)まあ元が二人とも賢いだけに、どんなネタをやっても少なからず知性が見え隠れしてるとは思うんだけど。 番組中に、黒田さんが「漫才が急に上手くなるのはたいていツッコミが上手くなった時で、ロザンは宇治原のツッコミが上手くなってから漫才が良くなった」って言ってたんだけど、確かこれと同じような事を昔松ちゃんが『遺書』だか『松本』だかで書いてたのよね。(「ダウンタウンは最初ツッコミが下手だと言われていたけど、浜田は練習して上手くなった」…とかそういう感じの事。)やっぱり“ツッコミ”ってのは重要なんだなあ、と。この調子でこれからも頑張れ、ロザン!!
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