★ Free Talk ★
秋刀魚が美味しい季節ですねえ。

2003年12月30日(火) 『星霜』

どうも、結局『オールザッツ漫才』を最後までリアルタイムで見てしまい生活のリズムがずれ込んだ為、昨日のFree Talkに書いた今日の予定が半分もこなせなかった管理人です。こんばんは。(長っっ)

そんな訳でぼちぼち部屋の掃除をしようと思い、何が入ってるやら分からんままに録りっぱなしになってたビデオの整理を開始。
で、たまたま手に取って再生したビデオに入ってた物、『るろうに剣心』のOVA“星霜編”。以前CSで放送してたのを録ってほったらかしにしてたようで、とりあえず中身を調べる為に最後から順番に巻き戻してたんだけど…ラストを見て驚愕。私、『るろうに剣心』はアニメ化される以前から原作の漫画のファンで、そっちがめっちゃ好きな為あのラストはちょっと…。やっぱりハッピーエンドが好きなのよ、私。(あれはあれで幸せの形だと言われるとそれまでだけど、基本的に最後に死が描かれるのは嫌。)原作も作者の意向でそういう風にしてあるのに、原作の最終回の先をあんな風に描かれてしまうと…。とりあえず内容が気になったので、ネットで検索かけまくった(←ビデオを巻き戻して最初から見る気にはなれなかったらしい)。
元々原作の絵と時折混じる軽いノリも含めて好きな漫画だっただけに、OVAの“追憶編”の方を見た時もその作画と重いノリに違和感を感じたものの、それはそれで好きだったんだけどなあ。もう“星霜編”の方は…(以下略)。
「何で一度バッサリ切った筈の剣心の髪が元に戻ってるねん」とか「剣路(剣心の息子)は明治28年もなってまだ髪を結ってるのか」と「心太は本名って言うより幼名じゃなかったのか」とか突っ込みたい所は多々あるんだけど、実際余りに絵が違い過ぎててもはや原作と同じ物に見えないので、もうパラレルワールドとして処理する事にします。あ、あと個人的にるろ剣で××シーンは見たく無いです。やっぱりイメージが違い過ぎるから。
ホント最後10分程見ただけなのに暫く凹んだってば…。おもむろに原作の漫画引っ張りだして来て読み返したりしてもーたがな(←掃除しろ)。

掃除も洗車もまだのくせに何やってんだか、私…。(とりあえず黒豆の方は下準備だけしてみた。)


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