↑何の事かって、『M-1グランプリ』の決勝進出者の事。個人的にはか〜〜なり意外だった。正味私が「彼らは絶対出るやろ」と思ってたので当たったのって、アメリカザリガニとフットボールアワーくらいだったわ。…って言うか、麒麟枠3倍になっとるがな!!これにもかなりびっくりした。そう言えばあのコンビもあのコンビも出てないなあ…。ホント今年の決勝は色んな意味でかなり楽しみだわ…。
で、ロザンについてちょっと思った事。 昨日のBサンのクイズコーナーで、「県名に手という漢字が入っている県は」という問題に菅ちゃんがえらいあっさり答えてて、それについて「今日のM-1のネタに使おうと思って調べてたから」って言ってたんだけど、私はそれを聞いた時正直「ヤバい!」って思ったのよ…(汗)。どんなネタをやるかは分からんけど、県名が出て来るって事は多分“かしこ系”のネタだろうし、過去にそっちに転んだ時は大概…(以下略)と。「悪い事は言わんから今すぐネタ差し換えてくれー!!」って本気で思った…。 …仮面ライダーごっこのやつやったら良かったのになあ…。 漫画って、ありがちな設定や話でも書き手の個性によって凄く面白くなったり個性的になったりするんだけど、多分漫才もそれと同じなんだと思うわ。同じような物を素材にしていても、作り手によって全然違う物になると言うか。だからあえて素材から変える必要は無かったと思うんだけどなあ。ロザンのネタ…と言うか、菅ちゃんの発想だったら多分同じ素材を使っても十分他の人と違う物になったと思うんだけど。勿体無いなあ…。
久々に(?)何となく思った事をつらつらと書いてみました。
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