| 2003年11月23日(日) |
Shake Your Body!!-2 |
今日は、Sound Scheduleのライブツアー、『シェイキャバディ』inなんばHatchに行って来た。折角久々になんばに行くんだから、って事で、ちょっと早めに出て、初めてなんばパークスに行ってみた。土地勘が皆無の私は思ってたより駅から近かった事にちょっとびっくりした…。
なんばパークスでは、“浪花麺だらけ”(早い話が麺類の店が一堂に介したようなとこ)に行って、ちょっとこんな物を食べてみた(←)。新潟の“みかづき”っていう店のパスタと焼そばのハーフみたいな感じの食べ物らしい…。 全国のご当地麺が買えるスペースでは、これからライブに行く事も考え、“軽くてかさ張らない物”って事でそば粉を使ったパスタを買ってみた。ペンネを選んだ辺りが若干ライブを意識してるような(笑)。 あとは…焼酎専門店で焼酎の試飲させて貰ったりとか。ライブ前じゃなかったら多分何か買って帰ってるような気が…(笑)。それから、一応後学の為に、って事でパラパラスタジオを見に行ってみた。菅ちゃんが言ってたテンピュールの椅子が…!!羨ましい…。
で、ライブはと言うと、舞台の準備(だったかな?)の為に20分くらい遅れてスタート。(←この件に関しては、ライブ中のMCの時に川原君が謝ってた。)セットリストは以下の通り。…多分。
IQ兄弟 運命の人へ 僕らの行方 さらばピニャコラーダ
-MC-
月が落ちる前に... 愛のかたち
-MC-
コモリウタ 窓の向こう ことばさがし ペンネの女 燃やせ煩悩 君という花 ピーターパン・シンドローム
なんばHatchナイト東京ライフ
-MC-
結末のない二人
<アンコール> 幼なじみ 人の子ふたり
花火
★舞台には薄い幕がかかっていて、最初入場した時には「456 SYAKE YOUR BODY」っていう文字が光で写し出されてたんだけど、開演前のBGMが変わって(名古屋の時もそうだったけど、何故か『威風堂々』だった…)ライブが始まる直前には文字が「Sound Schedule」に変わってた。そして、長いイントロの後幕が落ちてライブスタート! ★本編の内容自体は名古屋で見た時とほとんど同じだったわ。MCがちょっと変わってたくらい。あ、そう言えば今回は本編中のMCでも沖君と川原君が喋ってくれてたわ。 ★アンコールで再登場した時、川原君が「今回は本編だけで一つのライブとして成立するようにして、それを聴いた上でアンコールで呼んで貰いたかった」っていうような感じの事を言ってた(…何か上手い事表現しにくいなあ…ちゃんと川原君が言ってた事の意味が伝わってるといいんだけど)。そんな訳で、あらかじめアンコール用の曲を仕込んでた訳では無かったらしく、今日アンコールでやった曲は本番が終わってアンコールで再登場するまでの間に話し合って決めたって言ってた。川原君がお客さんに「ライブに来る時は素のままで来て欲しい」って言ってたのも、そういう彼ら自身の思いがあっての事だと思う。それを思うと名古屋でアンコールが無かった理由も何となく分かったような気が…。
前回なんばHatchでやった時(今年の2月)は、私の記憶だと確か2階席は関係者用になってたような気がするんだけど(間違ってたらごめんなさい/汗)、今回は2階席にも大勢の人が入ってた。これがこの1年弱の変化なのかなあ、と思うと何か無性に嬉しかったり…。今日はホントに皆盛り上がっていて、いいライブだったなあ。ライブ中にも言ってたけど、ホント是非またライブをやりに戻って来て欲しいな。
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