今日、『あやめ・ロザンのアンテナ』というイベントに行って来た。うめだ花月オープン3日目にして、初うめだ。私はこの場所にある劇場に今まで一度も行った事が無かったので無事辿り着けるか若干不安だったけど、結構簡単に行く事が出来た。(そう言えば以前一度この前を通った事があったような…。)あ〜良かった。何しろ方向音痴二人組(←私と妹)ですから(汗)。 イベント開始時間が遅かったので、同行してた妹とデパ地下巡りをしたり、晩ご飯を食べに行ったり、ケーキを食べに行ったりした後うめだ花月へ。 座席は噂に聞いてた通り物凄い急だった。ドリンクホルダーもあるし、映画館みたいって言うか(…とか言いながら私は滅多に映画観に行かないんだけど/汗)。客層も、時間的な事もあってか、今までのbaseに比べたらかなり上がってたような気がする。男性客も結構来られてたみたいだし。 実は最初このイベントの内容について、公式サイトの説明を読んだ段階では、結構社会派なテーマでのトークイベントなので正直どうなんかな〜と思ってたんだけど、実際に行ってみたら色んな意味でめっちゃ面白いライブだった。“トークイベント”って聞いてたのでネタは無いと思ってたけど前半30分はガッチリネタだったし。ロザンの漫才と桂あやめさんの落語をやってたんだけど、この時やってたロザンの漫才がめっちゃ面白かった。トークのテーマに沿い、ネタのテーマも『売春』だったんだけど、客いじりもあり、アドリブもあり、下ネタもあり(笑)。内容的に今回やってたネタは普通のライブでは(少なくともそのままでは)出来ないと思うので、結構貴重だったかも…。アコムのCMの当てレコの部分なんて絶対無理だもんな〜。…あ、でもその部分だけ後半のトークの時に言ってた春雨の話にすり替えたら出来ん事も無いか。 後半はプロの娼婦であるブブさんのショーと、ブブさんを交えてのトーク。…まあ詳細は後でレポするのでそちらをご覧下さい。ただ、今回は「ここだけの話」が結構多くて、そういうのはプライバシーの事もあって倫理的にネットで流す事は出来ないので、その辺は全部端折る事になりますがご了承下さいませ。
今回うめだプレミアという遅い時間のライブに行ってみて思った事は、ロザンにとって、baseを卒業してうめだに移動し、遅い時間のライブに出るようになった事はプラスだろうという事。少なくとも私は見ててそう思った。別に下ネタでばっかり笑いを取ってる訳じゃ無いんだけど、制約が少ない分幅が広がって喋り易くなったんじゃないかな、と。ロザンって地を出せば基本的に深夜向けなんじゃないか、と思うし。それに何より男性のお客さんが割と普通に見に来られるようになったっていうのも大きいような気がする。ホント色んな意味で今回の移動は節目かも…。来月のソロはどんな事をしてくれるのか、楽しみだわ。個人的にはお勉強会は正直…(以下自粛)。 でもこういうのとはまた別に今までのような普通の時間の2時間のネタイベントもまたやって欲しいなあ。ああいうのはまた違った面白さがあるし、遅い時間ばかりだとやっぱり見に行ける人が限られてしまうから…。私も余裕で日付け変わってもーたし(汗)。
帰宅したら家にサウスケのファンクラブの会報が届いてた。秋にツアーとアルバムだって!!!わ〜い!楽しみ♪♪
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