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秋刀魚が美味しい季節ですねえ。

2003年05月30日(金) 嵐を呼ぶ男(達)。

今日、『R-1』と『ロザンのハーフ』を見に行って来た。『R-1』の開演時間が通常の単独イベントに比べて30分早かった為、普通にしてると開演時間にギリ間に合わないので、軽くエスケープしつつ(←こら!)baseへ。何とか間に合ったわ。
『R-1』、宇治原さんは1月の単独で見た『とらわれの身』をやっていた。私はこのコント、ブラックなオチも含めて結構好きだったので久々に見られて嬉しかったわ。あと、“はなわ”が出てた時、会場はか〜なり盛り上がってた。まあ私はオンバトとかほとんど見ないのでよく知らなかったんだけど。私は普段この手のイベントにはほとんど行かないし、今回は初めて見る人も多かったので、結構新鮮だったかも。
余談だけど、終演間近のゴエさんのネタ中に思いっきりお腹が鳴った…(汗)。もうちょっと耐えろよ、私。
で、本題の『ロザンのハーフ』。…って言うかほんまによう雨降らすなあ、この人達(汗)。この分だと6月21日も多分雨だな…。
今回は初のアフターライブって事で、実験的な試みとして“ロザンの『夜間学校』”というコーナーをやっていた。ゲスト(先生役)を呼んで、みんなで勉強するコーナーだったんだけど。今回は府大の教授を呼んで経済(お金)の話だった。最初コーナーのタイトルだけ見た段階では、「ロザンが白衣着て出て来て、菅ちゃんがまた適当な事喋る(←注:褒め言葉)んやろか?」と思ったんだけど、どうやら本物の先生を呼んでガッチリ勉強するコーナーだったようで…。彼らの話によると、通常の単独イベントはネタを中心にやって、アフターではこうやってゲストを呼んで勉強するコーナーをやろうと考えているのだとか…。
私個人の意見としては、通常の単独とアフターで別々の内容の事をやるのはいいと思うんだけど。棲み分けと言うか。まあでもゲストを呼ぶ種類のコーナーをやると、結構ゲストに左右されると思うから、その辺が難しいんだろうなあ。言うても今回は初アフターって事で実験的にやってみた事だったんだろうし、今後はどうするのかはよく分からんけど。…って、今後も何も来月のアフターでロザンbase卒業やん。卒業以降の単独のペースやら何やら全く分からんし…。どうなるんだろ、マジで。
あと、それからネタの話。今回も最初に漫才を1本だけにやってて、今回もまた新たな進学校の生徒の話だったんだけど、もういい加減進学校のネタも尽きて来てかなり無理が出て来てると思うんだけど…見た感じ。いや、そろそろ漫才でももうちょっと違った種類のネタを見たいなあ、と思っただけよ。遠足のネタとか好きだったんで…。コントをやってくれるならむしろそっちの方がいいけど。
まあ色んな意味で来月のアフターが楽しみだわ。

あ、そうそう。今日また新たに友達から浜名湖限定うなぎドラと名古屋限定金鯱ドラのストラップを貰った。どうもありがとー!!そして毎回毎回新しいのを貰う度に大騒ぎする私。…まだまだ若いな(笑)。


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