| 2002年12月01日(日) |
サイトの主旨からは恐ろしく外れてるけど…。 |
今日は11月22日にオープンしたばかりのタワーレコード難波店のブリグリのトークイベントに行って来たので、終始その話。興味がある方もそうでも無い方も、生理的にどうしても受け付けないっていうので無ければおつき合い下さいませ。
このトークイベント、私はファンクラブの方で当たって行ったということもあってかなり早く会場に入られた為、3列しか無い席に座れたので、かなり楽だった。(私は3列目の真ん中辺りに座ってた。) イベントは4時からの予定だったんだけど、結構時間が押してて4時20分くらいから始まった。でもかなり長く喋ってくれて、終わったのは5時40分くらいだった。(関係者の方曰くこんなに長く喋ってくれるのは珍しいとのこと。) 今回のイベントはトーキンロックという雑誌の公開インタビューだったので、トーキンロックの編集長の人が色々メンバーにインタビューしていくという形になっていた。以下その内容について。かなり盛り沢山だったので適度に抜粋してあります。 ★メンバーは今回も赤の揃いのジャージで登場したんだけど、どうやらこの衣装がジャージというのは今日で見納めだそうで。ブリグリは男女混ざってるから、サイズの関係で衣装を揃えるのが大変だからなのだとか。で、何故ジャージを使ったのかという話をしてたんだけど、それはよく雑誌等で言ってた通りある映画の試写会のパンフレットか何かを見た時それに出てた親子が揃いのジャージを着ていたのが可愛かったので、ということらしい。ただ、本当はアルバムでそれをやろうと思ってたんだけど、他の人に先を越されたらまずいという事になって急いだ結果、シングルの方でやってしまうことになったのだとか。ちなみにその映画では上下ジャージだったんだけど、さすがにそれは…と言われたので上だけになったらしい。 で、ずっとジャージで出てたら、ある取材の時普通の服で行くと「ジャージじゃ無いんですか?ジャージでお願いします。」と言われてしまい、取りに帰ったことがあるとか…。 ★今回のアルバムはホントにかなりタイトなスケジュールで作っていた為、アルバムの初回盤は本当は紙のケースをかぶせた状態で店頭に並べたかったんだけど間に合わなかったので、紙ケースは別に付いてくるのだとか。ホントギリギリ…(汗)。 ★アルバム『THE WINTER ALBUM』収録曲について。 まずアルバムに収録されるシングル3曲について振り返ってみることに。 Forever to me〜終わりなき悲しみ〜 この時期はまだトミーフェブラリーと平行してやってた時期だったので、トミーはメガネをかけたり外したり、前髪だけのウィッグを付けたり、髪を染めたいのにもう染めていいのかどうか分からなかったりで、かなり大変だったらしい…。 Rainy days never stays 実は去年の夏、トミーフェブラリーのデビュー曲を出したすぐ後にリリースする予定だったのが、何か色々あって出せなくてそのままになってたのが、今になったのだとか。そのままトミーフェブラリーをずっとやってたお陰でアルバムまで出せたので、結果的には良かったらしい。 I'M SO SORRY BABY イメージは中2。この曲はずっとドラムがダカダカ鳴ってるんだけど、楽器を習ったばかりの時は何でも面白がってよく音を鳴らしたがる、というのをやったらしい。 この3枚のシングルは、アルバムに収録する事を意識して作らなかったらしく、いざアルバムを作ろうという話になった時、そう言えばこの3曲をどうやってまとめよう…?となったらしい。で、アルバム製作がかなりタイトなスケジュールだと聞いた時、リーダーはまずこの3曲のリミックスから始めたのだとか。 続いて、アルバム曲にまつわる裏話。何曲か実際にCDを流して聴かせてくれた(途中までだけど)。 Holidays!<仮タイトル『G』/コード(って言うの?音楽的な事全然分からん…)がGだから。> かなりポップな曲なので、最初聴かされた時トミーはかなり驚いたらしい。 The night has pleasant time<仮タイトル『アコギ』/ストリングスとアコギを使ったから。> 一転してこれは超暗い(トミー談)曲。これは逆にすんなり入って行けたのだとか。 リーダーは、何も考えずに曲を作るとめっちゃポップな曲かめっちゃ暗い曲になってしまうらしい(Holidays!とかThe night has pleasant timeとか)。暗い曲はAマイナーかBマイナーで、明るい曲はGなのだとか。 Flowers<仮タイトル『せつな系』/切ない感じの曲だから。> 学祭ライブで聴いた曲。(マシューでもちょっとだけ歌ってたけど。) That boy waits for me<仮タイトル『松井打ち込み』/亮君作の打ち込み曲だから。> デモテープには、亮君がめっちゃダミ声で歌ったのが入っていたとか。 デモテープにはそれぞれリーダーや亮君が自分で適当に歌った声が入ってるそうなんだけど、「ラララ〜」とかじゃなくて訳の分からん英語とかで入ってるので、それが歌詞を書く時に少なからず影響してしまうらしい…(笑)。 Running so high<仮タイトル『奥田打ち込み』/リーダー作の打ち込み曲だから。> この曲はホントにギリギリになったらしく収録されるかされないかの瀬戸際だったとか…。 ★今回のアルバム発売後は、ツアーの予定が無いらしいんだけど、どうやら学祭ライブや何やらでバタバタして気付いたら会場を押さえるのが間に合わなくなっていたからなのだとか。残念…。でも、インタビュアーのトーキンロックの編集長の人に、メンバーが「でもイベントか何かがあったらねえ、イベントとか!」と詰め寄ってた(笑)ので、もし何かイベントがあったら出てくれるのかも…?? それから、これから先の事についての話をしてたんだけど、来年には、メンバー3人がそれぞれ遊び(?)と言うか、何か面白い事をやるという話があると言ってた。一体何する気なんだろ?気になる〜。 今回のイベントは、アルバム製作の裏話や、お客さんからの質問(事前に紙に書いた物を集めていたのを3人分紹介していた)コーナーもあったりで、かなり盛り沢山な内容だった。 最後にプレゼント抽選会があって、まず先にタワレコとトーキンロックのオリジナルグッズ(15人分)の抽選をしたら私はそれが当たったんだけど、その後に抽選していた『THE WINTER ALBUM』のノベルティーグッズ(5人分)の方が欲しかった…(笑)。
余談だけど、「折角難波に来てるんだから」と言う事で、NGK前がどうなってるのかちょっと気になったのでふらっと見に行ってみた。(今日はM-1の準決勝の日だし。)相変わらず大賑わいだった。結果はどうなったんだろ?多分【ピ〜〜】は【ピ〜〜〜〜〜】だと思うけど(←不適切な発言につき自粛)。
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