入っている劇団の公演まで1ヶ月を切っているんですけど、見ていただくには当然お客様にチケットを買っていただかないといけません。チケット販売といえば、自分でライブイベントをやったときもあったわけですが、その時はぶっちゃけノルマ100枚。3回ともバンドに課さなかったのですべて自分自身に掛かってきます。といってもいかに自分の好きなバンドで、しかも出演交渉と時間配分をクリアして、Blue Suede Shooting Star(BSSS)という自分のイベント色を出しつつ達成させるか、であって自分がストレートに売り込めるわけではないんですよねー。出演バンドがそれなりに呼んでくれる事を信用することも必須だったりするから、結構シリアスです。また当日各バンドにもらうまでその数がわからないし、前売りはほぼ0。もう正直入り具合によって本番中も心臓はばくばくしてたし胃もきゅーきゅー痛かったりしました。だから金額であれ枚数であれ捌くというミッション、というか責任を課されたら1枚でも早く売っておきたいのが当然だし、早いうちに売る努力をしておいて公演近くは少しでも集中できるようにしていくのが役者じゃないか、と思ってたんですけど、実に勝手な想像だったなー。チケットが売れてうれしいという気持ちさえ共有できないことに今日は改めて戸惑った、っていうか本当に悲しくなりました。やっぱ私のような一般人には理解できないところにいるのかなぁ。。。

今日のランチはフードショーに期間限定出店している京都のアンブロシア(AMBROSIA)というオムライスやさん(?)で買いました。なんとか鶏と京野菜の入ったスープタイプのものなんだけど、あわせて食べたら卵かけごはんみたいな味だった・・・。グルメには程遠い舌でスミマセン。
|