今日は入っている劇団の出演者およびスタッフ顔合わせの日でした。その前に、16時に仕事を早退して宣伝ポスターを貼りに行こうと思ってたんだけど、ありえないくらい立て続けに仕事依頼があったんですよねー。しょうがないのでぎりぎりで間に合わない定時には出ようということにしたのに、帰り支度をしてる途中にまでもつかまってしまって、結局劇団員集合時間には相当遅れての到着となりました。前日の稽古場で「遅れないように〜」って言ってたのにオマエが遅れるか、っていう、ねぇ。結果、準備もぐたぐただし、自分がやると頭になかったチケット販売に関する説明も相変わらず収拾つかない感じだし、後でダメ出しくらうしで反省すること尽きません。うぅー。 でも本日ついに!台本ご登場でした。台本読みもあったのですが、それだけでおもしろかったー。少し先のセリフを目で追うだけでさまざまなキャラクターを感じられるのに役者さんが読んだ瞬間そのセリフが、着てくれる人を今か今かと待っていた服のようにイメージが際立ってその人のものになって。これに動きがついたらと思うとほんとわくわくします。また読むだけでおもしろさが出るのって、それ自体も役者さん自身もすごいと思うんですよ。それと、ひとりひとりをイメージして書いた作者の役者への大きな愛情が大きいんじゃないかなぁ、と思いました。だから、その服っていうのがお母さんが子ども一人一人を思いながら作ってはったからこそすっと着こなせる、という感じなんですよ、ねぇ("だから"じゃないし、わかりづらいし。) なんだか、すごくうらやましかったです。時々戸惑うセリフもあったようですが^^ 顔合わせに引き続いて、懇親会というのでしょうか、劇団ご愛用らしい中華屋さんで飲み会もありました。最初に座長から乾杯時の挨拶が軽くあったくらいでほんと普通の飲み会だったなー。個人的には、衣装さんと話した時があったんだけど、昨年の夏まで演劇なんて見たことのなかった自分が、この場にいることを不思議に思うどころかここにいていいのかと思うことが昨年末に劇団に入ってから何度となくありまして。顔合わせ終了後ももやもやしていたけど、彼女との話でそれでいいのかーと思ったり、この状況の楽しみ方を教わったような気がします。がんばろう、とにかくo(^-^)o
*今日の聞いちゃった iPod miniでシャッフルで。
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