Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2006年02月01日(水) 稽古が始まりました(勉強、勉強♪)

今日から、制作に属している劇団の稽古が始まりました。公演まで3ヶ月半ほどあるのでまだスキルアップ系と言っていいのではないかと思うんだけど、って稽古をするのは役者さんなので、こっちは傍らで作業をしながら見てるだけです。しかも今日は制作は自分ひとりだったためただただ見てました。でもそれが楽しいの♪ 自分を高めるという意味と内容的に、ほんとは一緒にできたらもっと楽しいんだろうなーなんて思ってしまったりするんだけど、まあ基礎に差があるので根本的に無理なんで。真剣さも違うわけだし。でも見てどうというところでは途中稽古をつけている座長が「一緒に」と言ってくれたりするし、地味に参加できるところはそーっとその場で参加してました。発声の「あいうえおいうえおあうえおあい」とか大勢いる中の誰に呼びかけているか、とか自席でそーっと(^^) でも「あいうえおいうえおあ」はどの行もえ行からになると確実にわからないし。つか「あえいうえおあお」とかも濁点になるとわからないし。日本語なのか?・・・って「あえいうえおあお」は、実は昔やっていたのになー。かなり頭悪いですよね(^^; それでも単純におもしろかったー。とりあえずメモまで取ってたりして。なんていうか、きっと彼らにはすごく大事なことを言ってるんだろうなーと思ったら、自分までも聞き流すのももったいない気がしてきちゃうんですよねー。きっと日常生活でも、そういえばこんなことやってた・言ってたと思う機会が来ますよ。たぶん。たとえば呼びかけの方は、見てるだけでもほんと声がどういう方向に向いてるってわかるんですよ。またそれぞれの人がこの距離だったらこれくらいの声で呼びかけられるというのを感覚的に持っているようだな、とも思ったし、そのことを声を掛けてる本人がつかめていないと気づいてもらえないことが多い気がしました。実際、だから声そのものが呼んでいる人のところまで言ってないんじゃないのかな?と思うことあったし。まあ一斉にやってるのを客観的に見るとまた音の聞こえ方が違うんですよねー。今回は役者さん全員が呼びかけまたは呼びかけられるほうになっていたけど、ひとりはそれを傍観してみても勉強になるんじゃないかな、なんて気がしました。
帰り、駅に向かう途中でNONA REEVESの郷太のような人とすれ違いました! つい釘付けになって目で追っていたら一緒にいた役者さんに「知ってる人?」と聞かれて説明すると、ん?ずいぶんあっさり話が通じてるっぽいな、と思ったらなんと彼もノーナを聞いてるとのことでした!しかも出てくる例が"WARNER MUSIC"(かなり古め)なんてタイトルが出てくるし、"HISTORY"(わりと近年のアルバム曲)のPVの話まで知ってて、すごい〜。ちゃんと聞いてる人だ〜。しかも私より聞いてる期間が長いなんて。まあ自分は決して古くからのファンではないんだけど、なかなか周りには知っている人もそういないのでかなりうれしかったです。残念ながらすれ違った人は、後姿を見た彼曰く違うのではないか、とのことだったんだけど、これはちょっとした発見でした♪


*今日の聞いちゃった
iPod miniで全曲シャッフルで。

MOON CHILDやっぱいいなーとむちゃくちゃ思いました。あと今日はツボな並びが多かった。・・・→if(TRICERATOPS)→THE GIRLSICK(NONA REEVES)→my life(Mr.Children)→Brandnew
Gear(MOON CHILD)→・・・ 出だしは君の街まで(ASIAN KUNG-FU GENERATION)だし♪

*今日のiPod miniへ
NONA REEVES:「GREATEST HITS/BOOK ONE」(Best Album)
NONA REEVES:「SOUL FRIEND」(Album)

実は昔のノーナのアルバムを持っていないので、うちで"WARNER MUSIC"はこのBestでないと聞けないのです。ただBestはかぶる曲多いし、と入れ控えしていたんですけど、今日の話で聞きたくなってさっそくインポートしちゃいました。近々貸す予定だったしね。あと、ついでにまだだったSOUL FRIENDも。


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆきのっぴー [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加