| 2005年11月28日(月) |
MB講座(メディアについて、そしてBSSSも少し上昇?) |
ランチに、確かぶるだっくという劇辛韓国料理店に行ってきました。ぶるだっく定食とかいうのを頼んだのですが、たぶん角切りにした鶏を甘辛く炒めたのがぶるだっくというのではないか、と思うのですが辛っ!半端じゃなく辛い!! 食べられない辛さではなくむしろ箸が進むんだけど、付け合せがスープとごはんとキムチしかないのであまり逃げ場がありません(^^; またそのせいかなんとなく途中で飽きた。。。 でもふと思い出してまた行きたくなるかも〜、なんて思いました。あ、そういえばサワーグラスいっぱいの水がレモン水でよきお供になりましたよ。終業時間になってもまだ胃がかっかっしてました。 そんな帰りは夜はミュージックビジネス講座でした。今日はメディア、特に雑誌とテレビ番組って言ってたけど、そういえばテレビ番組はやっていないような。。。 雑誌はWebで販売数と読者層を見ていたんだけど、データって正直と思ったり、意外だったりで結構おもしろかったです。あとは宣伝になる、という点からインディ系レーベルサイトっていうか先生の知り合いの音楽関連サイトをいくつか。といってもほんとに宣伝になるかはよくわからなかったけど。そしてこれに限らず彼がインディの話をする時に思うことがありまして。というのはいつも必ず自分が扱うものは「インディ、といっても音はプロ並みですが」と断りを入れ、インディを扱うライブハウスやレーベルの話をする時には「素人みたいな音は相手にされないけど」と念押しをするんですね。または「インディといってもメジャー契約をしたもののレコード会社に嫌気がさして独立した(インディになった)」とか「プロと仕事してる」とか言って要は自分の言うインディはいわゆるプロレベルでそうでないのは自分たちが語るに及ばない、と思っている印象を受けます。いや、彼はプロの音楽評論家であるしそれはごもっともだと思うのよ。でも例えば私が好きだったりお手伝いしていたりイベントに出演していただいていたバンドの話を知っていて「知り合いとかを推薦してみてもいいんじゃない。でも素人みたいな音は相手にされないけど。」って必ず言われたらやっぱカチンときません? 確かに私の耳自体を信用していないからだと思うんだけど、その音がどんなものか全く知らないうちからさー。「メジャーレコード会社は育てることをしないで最初から売れるバンドをデビューさせる」と非難するからこそ、プロっぽい音かそうでない音かという線引きは、ましてや聞いていないうちから、ありえない気がします。つか自分が好きだったり知人の音が聞く前から相手にされていないのが単純に悔しい。自分に対してどうこうというより。 というわけでいつかまたイベントやって絶対彼の耳に入れる機会を設けてやりたい、なんて思っていたのですが、本日思いがけない方向からちょっとした感心(関心ではないなー、残念ながら)を得られたようです。というのも彼的にも注目している元実力者設立レーベルのサイトを見ていたら「あ、このヒト知り合いです。うちのイベントに出てもらったことあります。」彼「そうなの!いや、よかったね〜。・・・」って、この瞬間からなんか変わったんですよ。なんていうか気持ちの入れようが深くなったと言うか、話の通じるヒトに教授してる感じになったような気がしました。たぶんあのヒトのところが認めるレベルのものをよしとして好んで聞いているならこのコも意外に、と思ったんでしょうね〜。まあ正直不本意ではあるけど、とりあえず第一段階を突破ということで! 少しでも認めていただけたことは絶対意味があると思いますからね〜。BSSSに出演いただいたみなさまやお客様、気をかけていただいた会場さんのためにも引き続きがんばります☆ でもちゃんとしたものをやっていれば、つかやっているからこそ、実際にまたイベントをしなくても評価アップの可能性もありえるのかも、なんて思いました(*^^*) ・・・なんて、たまには自信を持たないと出演者さんにも失礼だもんね!
*今日のモモちん
 
マイペースモモちん。こっちにはおかまいなしです。
*今日の聞いちゃった 新井仁:「on the bed」(Album)
カバーアルバムで、正直オリジナルを知っているのがあまりないのですが、ジャンル、時代を問わない選曲、かな? それをアコースティックでゆったりと、まさにベッドの上でくつろぐ時のBGMになりそうなアレンジで聞かせています。今までの、オリジナルを含めた英語詞でのボーカルを考えるとすごくカバーしてみましたという感じがして正直気になったりもするのですが、そういう新井くんも新鮮だし、アレンジ自体はこういうアプローチもあるのか、というものになっているのではないですかねぇ?(って原曲知らないからさ〜。) コンセプト的にはすごくいい感じなのでは、と思うのですが個人的にはもう少しパンチのきいたもの、または渋めでシックに決まっているほうが好みかなー。まあそうなるとノーザンやロンロンになっちゃうかぁ? あとは、どうしても土岐ちゃん(土岐麻子)のコーラスが強めに入ってるのが苦手でした。彼女ってちょっと個性が強すぎるというか、楽曲に溶け込めてなくない?いつも。絶対フロント向きだから、他にはぜひ首を出さないでいただけたらよいのになー、って思いました。つかこの辺の人たちってなんで土岐ちゃん好きなんだろう・・・?
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