Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2005年11月23日(水) TRICERATOPS@ステラボール!

TRICERATOPSのツアーライブに、品川のステラボールに行ってきました。開演ギリギリに行ったんですけど、なんとまだ整理入場中で自分らの番号に至っては入場待ち状態だったんですよ〜。会場時間から1時間近く経っているというのに。どんな広さだよっていう。その代わり入り終わったら割とすぐに始まって思っていた以上には押しませんでした。たぶんインターネット中継があったからあまり遅らせられなかったのがあると思うんだけど、だからこそ準備などで開場が遅れたのかもしれないですね。でもこれがもしワンドリンク制のライブホールだったらあせるよなぁ。。。 もちろん少しでも押さないには越したことないんだけどねぇ。つかワンドリンクなしで4500円って高過ぎ。さすがライブだってホテル価格、か?
それよりライブ、と言ってもまだツアー中なので詳しい話なんかはできないのですが、アルバムリリースツアーじゃないだけにTRICERATOPSが「今聞いてほしい曲をやる」とのことで選曲がむちゃくちゃよかったです。超ツボだった。しかもやってほしい〜と思っていた曲はほぼ聞けました。まさかやらないだろうと予想しつつも聞きたかった曲までやるからまさに「イェーイ!」ですよ(ネタばれ?!) また、いつものようにカバーもあったのですが、それがまたほんとに今回はやりたい曲をやってるんだな〜、という感じで。改めてライブに来て演奏を聞けるって贅沢で幸せだな〜と思いました。
あと印象的だったのが、MCでワダショーがまず、みんなが次のステージにワープできるようにするのが音楽であり、俺らは音楽ってそういうものと思ってやっているというようなことを断言していたこと。こうしたいなとか夢や希望があっても自信のなさや不安で踏み留まっているゆえに次となる段階に届かないなら、そこまで彼らの音楽で連れて行きたい、要は不可能なことであったとしてもトライセラを聞くことで叶うと信じてがんばれるといいな〜ということですかねぇ。私も音楽ってそういう部分を大いに担っているしだからこそ響く部分があると思ってるし、トライセラの音楽は、特にライブでそれをいつも実感しています。ゆえに彼らの音楽にはなお惹かれるものがあったのは確かなんだけど、曖昧なものではなく当然のことだった、と。TRICERATOPSを好きになった理由が確かにそこにあったことにちょっと感動しました。
あとは、事前に緊張するなら会場のみんなを友達と思えばいいという話をしていたというところから「友達なら終わってからみんなで飯を食いに行こう!」、って「1700人もは入れるお店はない」という落ちではあったんだけど、毎度ながらファンに対する愛情をすごく感じた! それは3回目の、完全に予定外のアンコールの「残っていてくれてありがとう。まだ俺たちもやりたいもんなー!」というワダショーの言葉からも感じられました。そんなこんなで今回はトライセラが好きっていことを改めて強く、また今まで以上に感じられたライブでした。
ただひとつ残念だったのは音がよくなかったことですね。ギターの音量が大きすぎていたし、ゆえにか少しひずんでしまっていてちょっと汚かった。当然ながらベースもいつもより弱く感じられました。あと、天井の高さの割には音が上に抜けてない印象があって、ここってもしかしたらライブ専用ではなく多目的ホールなのかと思ったらやっぱライブホールでびっくりです。照明とかはキレイだったし、横幅広く立て狭いうえに傾斜があって見やすかったし、新しいからとにかくそのものがキレイでよかったんですけどねー。。。
終わってってから品川駅を挟んで逆側にあった天狗に行ってきました。enjoy! つかここの天狗、お酒をずらっとディスプレイしてあって、樽もあるわ、ギネスのビアサーバーまであるわで、ただでさえノードリンクライブで、アフターライブ、しかもトライセラで、かつ満足度が半端なく高かったこともあったものだからついつい飲みすぎちゃいました〜。enjoy!(くどい。) 食べ物もどれもおいしくでてきたしね。でも天狗、根本的に食のメニューにもう少し力をいれてほしいなー。ここ数年振るわない気がします。


*今日の見ちゃった
TRICERATOPS:「RIDE WARP TOUR 2005」at 品川ステラボール


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