Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2005年09月26日(月) MB講座(70年代とか)/mixiで再会☆

今日はミュージックビジネス講座の日でした。今日は70年代の音楽史だった、かな。少し話してからひとりの写真家が撮ったライブやジャケの写真、それと合わせて撮影したPVだか、映像のメーキングに説明をつけたDVD-Rだかを解説されながら見たのですが、もうずーっと眠くて。マンツーマンにもかかわらず途中何度も一瞬意識がなくなっていた〜。見て引っ掛かる部分も微妙にずれていて(それいつも。)イーグルスが西部劇風なムービーのメイキングを見ても「当時こういう格好をするのってどういう位置づけのつもりだったんですかね〜」とか音楽に直接関係ないこと言ってるし(ちなみに予想通り日本の侍とのことだけど、単に時代劇のスタンスなのかブームとかこれがカッコよいとされている時代背景があったのかはわかんなかったなぁ?) こんなんでちゃんと身につくのでしょうか、っていうか別に必要な・・・(以下自粛。)
後半は少しイベントに関連する話やビジネス的な話をしてました。取り留めのない話に近かったけど実はこの手の話が一番ぐっとくるしやる気がそそられます。彼はなんやかんや言っても今を変えるどころかしがみついているのでは、と最近は思いつつあったけど、思ってはいることは再び感じられたし。でも現状ではコネクションをちらつかせて進めるしかないんかなー。私なんかしょせん遊びというかお楽しみの範囲だから自分の力だけでできるところでやりたいし、それ以上はどうせやれないと思っているんだけど。。。
話変わって、昨日知らないヒトからmixiメールが来ていました。なんだろうと思ってみたら!以前職場で先輩だった人ではないかとのことですよ。時期的に合ってるからそうだとすると後輩ってそんなにいないんですけど・・・?と思ってその人のトップページを見てみるともしかして・・・?! 返事を出してみたらやっぱりそうでした! 確かにハンドルネームでもある「ゆきのっぴー」ってそこの会社のほんの一部の人が実際に呼んでいたものなのでもしかしたらこういうこともあるかな、と思っていたけどほんとに、しかも確認してくるなんて正直予想外。思いがけないところで再会できてうれしかったです♪
実は私の場合名前が名前なのでニックネームってほとんどついたことがないんですよねー(ゆきのっぴー系以外、のっぴとかぴー(原型なしかよ。)ならないこともないんだけど。) 名字があまりにも多いため、名前にさん付けで呼ばれるのが当たり前、親しみをもっていただければ大概ちゃん付けなんです。おっちゃんでもないのにずっと名字にさん付けで呼ばれているのなんて今の派遣先ぐらい。正直ずっとなじめなかったな〜(呼び方だけでなく、ね^^;) そう考えると、ネットでゆきのを名乗る人は決して少なくもないのでこうやって昔の知人が見つけてくれることってほとんどないんでしょうね。ちょっと貴重な再会でした。


*今日の聞いちゃった
坂本美雨:「Never Ending Story(CM Version)」(1曲@iTMS)

iPod miniでアルバムランダム。


「Never Ending Story」は行き、ずーっとエンドレスで聞いてしまいました。曲そのものがよいし、聞いてて楽ですごく曲にあったボーカルだし、迫力がない割りには大きく広がりのあるアレンジで。また心地よい音の出る楽器がたくさん使われているからこその聞き心地のよさなんでしょうね〜。1番はアコースティックっぽい音の出るもの中心で単純に気持ちよく聞けるんだけど、途中からリズムがちょうどいい加減で入るから雰囲気壊れないくせに確実に飽きないし、楽曲とともにスピードを持って軽快に前進していける感じがします。また2番の歌詞が始まってからの電子音も違和感なくむしろアクセントになるし現実味がでてきて、「Never Ending Story」は、ファンタジーであるはずだけど、現実の中にも見出せるものなのかも。・・・なーんて深読みしてみましたが、実際に映画なんかでかかってもしそういう効果につながったら、映画を見ているときにはよりいっそう、見終わってからまでも作品に引き込まれていそうですよね。ノーマルバージョンは3番まであると思うのですが、どうなめらかにこのような変化を遂げるのかひじょうに気になります。売ってるんでしたっけ? 買っちゃおうかな(え?昨日は・・・)


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