| 2005年07月15日(金) |
ライスコロッケ/iPod mini買っちゃった |
いつも一緒にお昼を食べていない違う部屋のヒトのお誘いで外ランチに行ってきました♪ 1年以上いるけど道挟んで向こうに延びる通りには行ったこともなくて、今回初めて連れて行ってもらったら思った以上にお店があった! なんでこの一番近いエリアに足を踏み入れたことがなかったのか不思議でしょうがないです。 まあ外でごはんしたいと思っても声を掛けられる人がいなかったんだよね〜。一人かふたりだけって誰に、と悩むし、じゃあみんなにというわけにはお弁当持参の人もいるからいかないよねぇ…。それだったらひとりで行きま〜す! ただやっぱ入るお店が限られるのでこの辺のはやはりムリなんだけど。そんなことを話したら「声かけてよ〜!」って、おおっ、ぜひっ! それはさておき今日行ったお店はイタリアンで。ボリューム満点のライスコロッケがウリとのことなのでオーダーしたら、うわー、岩みたい… 高さがあるのに中身ももちろんぎっしり詰まってました。しかもチーズがからんだトマトライスはどっしり系で。ほんと腹ぱん☆でした。キッシュがついていたのがうれしかったな。ただ添え物のイモがいまいちだったのだけがイモ好きとしては残念だったったけどぉ。 話変わって帰りビックカメラに行ってきました。ついでになんとなしにポータブルオーディオコーナーに立ち寄ったら、うっかり買っちゃいましたよ。iPod mini! いやー、派遣ってボーナスでないから購買欲だけでの高い買い物って最近してないよな〜。はぁ・・・、と思ったらついね。金もないのに。妹に見せたら開口一番「ありえない。」言われました。でもまあそんなに高いものでもないよね。 ちなみに6GBのPinkです。後ろでカップルの男が女に「6GBなんていらないよ。俺4GBでも1GB余ってるもん。」言ってましたけど。いや、足らないだろ。だってCD150枚だよ。そして「色はシルバーかピンクがいいよ。シルバーは俺と一緒で、ピンクは周り誰も持っていないから。」まあ俺の周りは男ばっかだからかもしれないけど、とのことだけどそれだけにこんな色買うやつなんてそうそういないからかぶらない、と言う意味のようです。か、かわいいじゃないですか。そんなこんなでその少し後、私が店員さんに「6GBのPink」とお願いしたら後ろにビミョウな空気が流れたような気が・・・。気にしないでいいんですよ。ふーんだ。思っていた以上に買ってみたらうれしかったので。ホイールは使いづらいけどねぇ。。。

*今日の聞いちゃった ステンレス:Live at Club Liner(2005.7.8)、渋谷屋根裏(2005.7.9)
Mr.Children:「四次元 Four Dimensions」(Single)
さっそくiPodに何か入れようと思い、まずは聞こう聞こうと思っていたミスチルのゴージャス最新シングル「四次元」を。が、PCに入れたら「and I love you」のPVが起動したのでつい見入ってしまった〜。最近のものによく見られたシュールなエグみがなかったし、歌をさらに伝えるものに思われてよかったな。というかいろいろ考えないといけないと思った。優しく大きく。それにしてもiPodでも見られればいいのに。PCでしか見られないっていうのは不便だよね。作業しながら見るわけにいかないからさ〜(実は頼まれものの書類を2時間ほどで仕上げないといけなかったのにどうしてもiPodをいじりたくなってしまったうえにミスチルの誘惑に負けました。。。) で。楽曲のほうですが、PCのスピーカーからなので音が悪いうえにリビングでだったので小さめにしていたため聞こえづらいかったのでそう書けるものではないのですが、全体の印象としてはまあミスチルというバンドが偏りなく伝わる1枚ではあるんじゃないかなぁ。全曲タイアップだけど曲調もテーマもその他もろもろもかぶるところなく、それぞレの曲がミスチルの1面を担っていて1枚でミスチルを表現していて、だけどもちろん1曲1曲がミスチルらしくて。作品がどうはこの時点では置いておいて、この4曲という構成はバンドとしてすごくおもしろく可能性を持った表現手段だなーとすごく感心したし、聞いているときにバンドに強く関心を持てた。音楽業界はこのスタイルを強化したらいいんじゃないですかねぇ。シングル・アルバム、そして4曲(名称はそれこそFour Dimensionsとかでいいんじゃないすか?) ミニアルバムとはちょっと違ってもっとぎゅっとした感じで、マキシシングルより明確で。話を戻して、というかあとはそれぞれの曲について簡単に書きますと・・・ 1.未来 (ポカリスエットCMソング) 以前Mステで見たときはなんかすかすかした曲だなー、まだ演奏としてはこなれてないのかなぁなんて思っていたけど、やっぱボーカルが全面的に出ていてバックに楽器が心地よいばかりに流れているような作りなんですね。サビの前に音がうわ〜んと増えるので音的にがーっと大きくひろがることへの期待が高まるけど、リズム感が変わるだけで作りは一緒だからちょっと物足りないのが正直なところ。メロディはそういう感じなんだけど、それだけにあれ?と思ってしまいました。またそこのつなぎはうまいのにアレンジ的な温度がそこで変わっちゃうんですよねー。前半は前半でアレンジやそれぞれの演奏がおもしろいしちょっとモダンジャズっていうんかな?カッコよくて、サビのメロディはのびやかでおおらかでそれぞれいいのに、つなぐと自然ではあるけどなんかすっきりしない。。。 リアレンジしてアルバムに入れませんか〜。 2.and I love you (日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング) じわーっと音が増えていく加減も絶妙だし(ほんとまさに絶妙と思う)、ボーカルがメロディにほんとはまっていてすごいよいですね。音や要素なんかもいろいろ入っているけど盛り上げすぎずに印象はシンプル、ゆえに美しいというか。たぶん楽曲で見事ひとつのことを伝えることができた結果なんでしょうねー。CMで聞いてた限りとそのイメージで歌詞はもっとストレートに言ってしまうんではないかと思ったけどそうでないのもすごくうれしく、ミュージシャンである彼らなりに「そういうこと」を伝えようとしているのがステキだ〜、と思いました。ほんと全てがあたたかくやわらかく優しい。 3.ランニングハイ (映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌) 単純に大好きです、これ。ライブで駈けずり回って歌う桜井が目に浮かぶよ〜。このボーカルはまたあまりうまくないなーなんて思ったりもするんだけど桜井の心のままな感じというのもワタクシ結構好きなんですよねー。そしてギターやホーンの音が目立っているし電子音びよびよしてるしでじゃかじゃかざくざくした印象ではあるけど、しっかりピアノやサビはSTRING調のきれいな音が入っていて、あーミスチルっていうか小林武史だな〜。はい、好きです。こういうところが。サビでハイになるよう徐々に盛り上げがっていく感じがもうねー、いいよね。しいて言えば最後のサビの繰り返しはもういちょっと高くいける気はしました。 4.ヨーイドン (フジテレビキッズ教育番組テーマソング) ちょっと懐かしめのミスチルサウンドですよね! ミスチルはずっとミスチルなんだなー、なんて当たり前、だけど実はそうでもないことを思ってしまいました。変わらず広がっていく。それが理想的だけど結構そうでもないことが多いし、ミスチルがほんとにそうだということにこの曲ではっきり認識した気がします。よかった。当然だけどずっと好きです、今までもこの先も。 5.ヨーイドン (Instrumental) 何でこの曲だけインスト入れたんですかねぇ? 前の4曲だけでもよかったと思うのに。キッズ番組のテーマ曲だから子どもが歌うことを想定したのかな?
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