オフィス内でヒトとすれ違う時ってどういう感じですかねぇ? 私は当たり前のことだからいちいち反応せずにすっとでいいかなぁ、と思って業務に関係のあるヒト以上であったとしても目を合わせるのでさえタイミング次第なんですけどそれって結構そっけなかったりする? たまに「お疲れさまです」と言ったりにこにこしてくれるヒトがいるけど確かにすごく感じがいいもんなー。あと、目が合った時はなんかしら声をかけてくれるヒトがいます。しかもそれがおもしろい! すごく親しみも感じるので常に話ができたらなーって思うんだけど、仕事では関わりないヒトだしそれ以上の話に繋がるようなことは全然ないし、デスクにいる時はどえらく真剣な表情でPCの画面を見つめているので正直はぁ〜っと思っています。 そんな彼が、昼ごはんを食べているときにこっちのほうに来たのでついじっと見てしまったら相手も見られたからかそれとも関係なくかとにかく見ていて思いっきり目が合ってしまった〜。挙句の果てについあせってしまってそらしたもののもう1回何か言いたげに見てしまったら口だけがぱくぱくしそうな勢いでした。うー、超不審(^^; 目が合った相手もそうだけど、私のことしか見えてなかったお昼仲間は何かしら、って感じだっただろうなー。き、気をつけよう。
*今日の聞いちゃった ASIAN KUNG-FU GENERATION:「ソルファ」(Album)
あえてさくっと感想を書くと、よかった! すごく聞きやすいし、単純に身持ちよく聞けるだけにいいアルバムだと思います。程よい加減に洗練されているからじゃないのかなぁ? 活動状況から考えるとこれ以上なものを狙うこともありえるのにしっかり自分たちを見据えて等身大で最大級今のアジカンなアルバムになったからこそ、だよねー。すごいベストバランスです。(これ以上のものをやると今の彼らではイヤミになってこけると思う。。。) それだけにほんとすごくいいと思います。さらっと聞けるけど1曲1曲は印象的だし、今回収録されたシングルは発売当時から正直そんなものかぁ、と思っていたのがアルバムに収まることで今のアジカンサウンドが明確に主張されて、もらったパーツが全部合わさったら初めて完成品がわかったような、そんな輝かしい力強さがありました。また、演奏もうまいしね。しかもゴッチのボーカルが、すっごいうまくなってた、びっくりしたー。最初の頃このボーカルがうまくなったらすごくいいバンドになりそうだなー、と思っていたからまさにそうなってしまったのかも。でも正直ゴッチの微妙に下手なところがアジカンの(ゴッチの?)持ち味だった気もしていたんですけどね(^^)
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