| 2004年09月22日(水) |
ステンレス@CLUB Que! |
下北沢Queへ、ステンレスを見に行ってきました。今日はハックルベリーフィン企画ですよ。ひさびさの東京ステに超ひさびさハックル、しかも3マンなので長め。超楽しみ〜。 開演時間を少し過ぎて到着するとちょうど始まるところで、1番目はこれまたひさびさに見るStereo Fabrication of Youthでした。前見たときの印象が、とにかく格好も含めて狙いすぎな感じが鼻についてイヤ、というものだったけど、その辺は少し見て解消されていると思ったしバンド内の雰囲気によさを感じつつあったかな。でも中盤やっぱり狙いすぎな感は否めなかったし、何よりも演奏がいまいちですよねー。特にボーカル、あれはあまりにもひど・・・〈中途半端に自粛。) って、デビューしているつもりではっきり書いちゃったけどそうでなかったらごめんね。彼ら人柄は意外にもよさそうだったからちょっとだけ気にしてみました(それもどうだか。) 続いてステンレス。これが超楽しかったです! ここまでの満足感はひさびさかもー。ライブが、ほんとステージみたいな感があって、ステライブの魅力が相当出ていたのが大きかったと思います。東京ライブはその傾向が本当強いんですよねー。ステージの上の人度がちょっと上がっている気がするっていうか。その辺がステージングに強みを持たせていた感がありました。サイトウさんも衣装から魅せまくりだったしなー(*^^*) それになんといっても本当にひさびさな曲が聞けたこと! 以前のギタリストが抜けてからギターに比重の高い曲がやらない傾向にあった上にそれ以降にできた曲を中心にやるセットリストが固定されていたから単純にうれしいし今後のバリエーションにも期待できますよね〜。やっぱ旧曲も好きだし、ステくらいのバンドだと毎回のクオリティもほぼ一定化しているからさらに新鮮味を持たせたり今日はなにをやるかと期待を持たせたりするという意味でも効果的なんじゃないかと思います。実際今日は、やる可能性が高いことが事前にわかっていたけどその分ひさびさに期待して行ったこともあって旧曲もいつになく輝いて聞こえました(^^; でもそれよりもなによりも魅力的に聞けたのは、最初から(衣装による視覚的効果?!)思いっきりかかっていた東京ステマジック効果だったと思います。 トリで最後は本日の企画者、ハックルベリーフィン。ひさびさなのに、セットリストは全然違うのにすごいハックルだ〜! もう最初の音を聴いた瞬間にそこから感激でした(^^) 楽曲が、演奏から音からアレンジからコーラスから全てハックルなんですよねー。それが数年ずっと変わらないのはほんとすごいと思います。このバンドもライブクオリティ高いしね。それにすごい人柄のよさがライブ全体から伝わってくる。MCだけでなく曲からもというのがステキだし心で演奏してるんだなー、と思いますよねー。当然ハートにも届く分気持ちがちょっとほろっとしちゃいました。うーん、今後またもうちょっと見に行くようにしたいバンドだなぁ。 それにしてもほんとQueがよくなったよねー。前回に引き続き、今回もカウンターのヒトだって普通に感じよかったし、エコカップ利用というのも好感がもてました。出演者にだけ評判の高いハコだったのでぜひこのままお客さんにもうれしいハコに、ってそれって当たり前でしょ。お客ありきでっせ。 終わってからは例によってダキオ、スパゲッティ屋改めDON'Aにて夕食にしました。やっぱダキオはうまいー。
*今日の見ちゃった ステンレス:「第二回草加スタジアム」 at 下北沢CLUB Que (with ハックルベリーフィン、Stereo Fabrication of Youth)
*今日の聞いちゃった ステンレス:Live(2003.11.3〜)
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