| 2004年09月19日(日) |
スクーリング:英語2 @東京 1日目 |
今日から2日間、英語2のスクーリングです。2ということは1があって去年受講したわけですが、総合科目のわりには人数が意外にも少なかったよなー、と思ったら今回も負けず劣らず少なくて8人のところさらに1名欠席! あまりにも寒い、そして痛い(^^; しかも1時限めは英語で自己紹介だったんですけど、大半がぺらぺーらな雰囲気なんですよ。しかもテキスト「Book of Tea(茶の本)」関連のある人物に興味ありありなうえにそれが先生の好みと合致して大盛り上がり! さらにこれって岡倉天心が筆者らしいんですけど(by Kakuzo Okakuraとなっていて私はさっぱり結び付かなかったんですけどぉ)ひとりは岡倉天心記念館に勤めているそうでまた話が弾む弾む!! が。しかしあまり英語が得意でなくかつ内容にも天心にも興味がない(と思われる)私と一人の男のコだけあきらかにおいてけぼり。終始ぽかーんとしていました。彼なんて午後熟睡だったもん。起こしても起きやしねぇ(^^; ただ先生も人のよいかたで「こういうときは起こすべきか起こさないでほしいか今度聞いておきます」って。は、ははっ。まあそれでも授業内容はその分単純にリーディングというよりは、それぞれのもつ知識的な部分での話で盛り上がっておもしろいことはおもしろかったです。どっちかといえば茶の本という英語の文献を通して天心を研究しよう、という感じになってしまって英語の勉強とはまた違う感じがしないこともなかったですけどね。 あと個人的に思ったことは、みんながすでに日本語訳した本を読んでいて(元々英語でかかれたものみたいですね)むずかしいむずかしいと盛んに繰り返していたんだけど、今日学んだ事に関して言えば自分の専攻しているランドスケープデザインの授業ですでに教わっていることとあまり変わりないんですよねー。"芸術も自分の気持ちを押し付けるのではなくやさしく対象に合わせれば人に伝わるものになる"そうですが、ランドでは"その土地をどうデザインするかは大地の声を聞く"ように言われたことがあったと思います。ね?これってまさに一緒のことでしょ。で、素材となる対象のなるべき姿をいかに引き出せるか、これが結局そのもののよさを最大限に伝えられるよい作品になる、ということだし、個性でそれをつぶしてできた作品は自己であってアートではないから人の心を動かすことはできないということかなぁ、と思いました。
*今日のモモちき

ウサギだってまつげがあるんですよね〜。ふふふ。
*今日の聞いちゃった Mr.Children:「シフクノオト」(Album)
*今日の更新 ・Stick×Stick Report・Photograph:THE LATERS@La.mama(2004.4.2)
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