Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2004年09月11日(土) リンドウアレンジ

今日はお花のレッスンでした。超ひさびさに会うヒトがいたのがうれしかったなー。ひさしぶりだからダメみたいに言っていたけどさくさくブーケを組む様がカッコよかったです。積み重ねて得た感覚は消え切らないものではあるけど自分はここまではムリだなー。しかも基本レベルからして全然違うし、ってじゃあ全くダメってことかも・・・(T_T) えっと、私の方はと言うと今日はアレンジはせずに先生の講義で勉強会のはずだったんけど予定変更の連絡を忘れていた、とのことで、4種類のリンドウを使ったフリーアレンジでした。花器から選ぶということでなんとなくイメージしてあったんだけど、決定した器を見て先生が変な大きい葉っぱ(ええ、名前忘れている時点で明らかに拒否。)を加えまして。たぶん先生的には完成品のイメージがあってこれがあったらいいぞ、という感じがあったんだと思うけど、私としてはこれで予定していたものを崩さざるを得なくなってしまってほんと参りましたねー。元々は篭網の屏風みたいに縦長ですっとしたのを作ろうとしていたんですけどこの組み合わせだったら自分ではこの花器は選ばないので。で、仕上がりとしては葉っぱをバタフライみたいに使ったのはおもしろいしこれでもいいけど、この花器だったら全く高さを出さない方がいいんじゃないか、とのことでした。確かにこのアレンジだとそれがいいかなーという感じがする。でも正直先生的には最初から口にしていたくらいでこれがベストという感があって、当然っちゃ当然なんだけどその形に持っていけなかったらいけなかっ たような気がしないこともなかったかな。この花器にしたからこれが決定的になったのかもしれないけど私的にはこのリンドウの真っ直ぐさを活かせる方向はなかったのかなぁ? 第一葉っぱが加わってももう少し納得できるアレンジをできなかったのか、自分?
続いて持ち帰り用にアレンジし直し。かごにざくざくと、まああまり考えずに挿し終わると先生が今流行の韓国ドラマを見てヒントを得たという彼女のマイブームかつヒットでもあるラッピングをしていただきました。花よりもラッピングペーパーがポイントな勢いだったりするけど意外にイケてるし、なるほど、韓国チックだ(色あわせが) まあ好みある気がしますけど、先生がコンサート会場への贈答用に作ったアレンジに施したものくらいになるとほんトアーティスティックでカッコよかったです。
帰りは大量の花をお土産としてもらいました。バラだけで30本以上、ガーベラも20本 くらいあるし他にもリンドウやデルフィニウムなんかも数本じゃすまない量で、トータル80本くらいですかねぇ? こんなの自分の場合プレゼントとしてはまず一生もらえないよなー。たまに花束の練習をすることがあるんですけど、その時も市価15000〜20000円くらいのを作るわけでやはり同じことを思います。しかもお花を始めてから、花束ってもらったら値段の予想がついちゃうんですよねー(汗) いや、意外に高いと思うことのほうが多いので(冬生まれなので地味な花が多いせいかも?)よいことです、ええ。


リンドウアレンジ韓流(^^)

左がリンドウアレンジで、右がウワサの韓流ラッピング(^^)










*今日の聞いちゃった
NORTHERN BRIGHT:「A GENERATION AGO TODAY」(Album)
NORTHERN BRIGHT:「SHOOTING FROM THE SHINING STAR」(6トラック収録CD)
NORTHERN BRIGHT AND THEIR FRIENDS:「COME ON NOW!」(Single)
NORTHERN BRIGHT:「recorded @ OUR ROOM,LONG PLAY:FROM OUR ROOM TO YOUR LIFETIME」(Album)

Temple Tail:「ガリレオ、星屑サンドイッチ、NUDE」(デモCD-R)
sleepydog:「Hello Goodbye、テレスコープ」(CD-R)
bite me:「ぶきようなピアノ」(CD-R)

まずTemple Tail、NUDEが、ライブのときともまた雰囲気違うしこのCD-Rのなかでもまた違うのに、あっと思いました。あえて意識して違えたのかな?自然に必然的にこれだったのかな? というのも今までのTemple Tailのイメージとも別な感じもしたから。ちょっとポップでかなりはじけた感じ。でも実は一番最初の印象に近いのかも。まあはじけすぎという感じではあったけど(^^)、ロックなのに限りなくポップさを持ち合わせていてこのままバンドとしてまとまったら結構好みだし、何をしでかすかわからない不確定要素がかなり魅力的なバンドになるかも、と思っていたのです。実際はもう2度目から落ち着く傾向にあってちょいロック寄りになったな、と思っていたんだよねー。だから全体的にはTemple Tail(裏表コイン)として蓄積してきたもの・可能なことがバランスを取って見せられる1枚がついにできました、という感じがしてすごくおもしろかった。ちなみにライブのほうも先日ボーカルのケンシくんがまた意のままに見せているんだけど、しっかりした演奏としっかりしたボーカルとしっかりバランスがとれていて、ついにベストバランスの手前なのかなーという感じがしましたよー。
個人的にはサポートのwoodsさんのドラムが、Latersをやって個性の中にああいうのが実づいてきてるんだなー、って感じがした。がしがし叩くけど質がポップなドラマーと思っていたけど、ロック感もぷんぷんさせるようなドラムになったなーって。これがまさにTemple Tailというバンドの持ち味と合致していてすごくTemple Tailに合ってるドラマーだな、と思いました。幅がバンドとジャストミートだと思います。メンバーとなったドラマーさんがここまではまるか、大いに期待したいし、正直キビシク見守っていくと思います(^^) でもだからこそ次の音源が楽しみかなー。がんばれ、カホちゃん!
Sleepydogはやっぱり魅力はタローくんの歌唱力ですね。いい声だしうまい。そして曲にはまっているのがやっぱりよいなー、と思います。でもってライブよりうまく自分らの音を聞かせられている感じがするんですよねー。ベストの状態で提供しているというか。ただそれだけにライブはライブの中に含まれるあらゆる要素で魅了していけたらいいな、と思うしできたら相当強いバンドになると思います。こちらも今後が、特にライブが楽しみです。
bite meは実はもっと前に聞いたのに日記に書き忘れちゃったので、ここで改めて書きますが、ライブでは独特の雰囲気、なんていうか空気ごと引き込む力のある曲なので、音源だと正直薄く感じないこともないかなー。あの前奏や間奏のピアノはライブハウスで聞くとほんと絶品なんですよ。空気にぎゅっと染み渡る感じで。それにすっと引かれるように乗る少し枯れた感じの朝子ちゃんのボーカルとのバランスが最高なんです。さらに演奏全体のバシッと音の出るところと弾くところの間、これまた空気感がはまる! これはぜひライブで聞いていただきたいし、音源ももうちょっとライブハウスを意識した音響がよかったなー、なんて思っちゃいました。しっかしいい曲ですよね。


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