Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2004年01月24日(土) スクーリング(敷地模型制作) 2日目@東京(多摩)

スクーリング2日目です。昨日遅刻したくせに家を出るのがより遅くなってしまい、成城学園経由で行くことにしたらやっぱり30分くらい時間短縮できて間に合いました〜。が。高い! 地元の電車のみどっちも定期券を使った場合は仙川のときより2.5倍もかかっちゃうのです。バスも使うしねー。でも背に腹はかえられんめー。早く起きれないんだもん。(←バカ。) ちなみにバスで小銭は10円足らず、あとは万札しかもっていないのにバスカードを買ったとしてもお釣りもないそうで、どうしよう、なんか買ってこないとと降りようとしたら運転手さんが「今日はいいから、今度機会があるときに」と言ってくれました。とりあえずお言葉に甘えて結局かばんの中から10円を探し出して払えたんだけど、バスの運ちゃんって情があっておおらかな方が多くていいですよねー。高校のころもなんどかそう言ってもらった記憶があります。たまにそうでないヒトもいるんだけど、困っていたら乗り合わせているお客さんが出してくれることもあったりしますよね(^^)
さて、授業ですが、今日は朝から引き続き等高線を引いて図面が出来上がり次第スチレンボードで模型制作にとりかかります。周辺との高さのすり合わせもやっぱりあったけど、今日の方面は和やかにお互い歩み寄りながらでむしろいい感じでした。が。ただ私の左側とは合致していた上部の、立ち入り禁止としてあった小学校のグラウンドのトップは133mでなく131-133mで模型的には三段階きざみになってると右側さんが言うんですよ〜。こっちとしては合致しているし左側の図面的にはそんなことないはずだし、いくらスロープの関係でこうなると言われても右側の高さを上げて成立しないわけがないと思ったのですが、スロープが入るだけにやっぱ複雑な図面を見るとこの高さでもう1度ってあまりにも酷・・・。かといって私のエリアはどう考えてもまっすぐで折り合いつけるために高さを変化させるのはどうかと思ったのですが、それをいくら自然とはいえ逆側さんに吸収してと言うのは正直納得できないだろうなー。かといって2ブロックでゆるゆる調整するとまた大事だしー。ということでワタクシ「ここの道と道のぶつかるところから境界線まで高さを落として調整しちゃいますー」と言ってしまいました。結局現地と比較してどうこうというわけでないし、どこかで調整するというのはありだから「ここまっすぐなはずなのになんで?」ということは絶対言われないね。が。これが安直でした〜。やっぱり見たのと違うものを作ろうとしているから理屈ではありでもイメージ的に不自然で納得できないんです。そうこうしていたらただでさえ遅かった進み具合はクラスで一番最後となってました(^^; まあいつもどうりなんだけどね。だから慌てなくなっちゃって余計に、っていうかー。先生も気にはしてるようだけどせかすことなくやたら手を貸すこともなくほんと遠目に進行を見守ってる感じだったし。それに甘んじてゆるゆる最大限考えたところでようやく「ここで合わせるのってどうです?」と聞きに行くと「単位が1mなので各自で調整した分が関係性の高いところにしわ寄せがきちゃうんですよねー。これでいいと思いますよ。」とのことでした。ようやく納得。って最終的に線引きを終えるとすでに地形の模型が完成しているヒトがちらちらいたんですけどね。早く聞きに行けって感じ? でも今回はどうにか間に合うんじゃないかなぁ? 終了時間はこの手のスクーリングにしてはめずらしく、先生が早く帰りましょう、と終了20分くらい前から片付けるよう指示したためまったく残業なく帰ったけど。ちなみに下手すれば8時とかまでやらざるをえないことが大半なんですよー。先生も間に合うと判断した上で早く帰りたかったのかもしれないけど、そういうことを率先してくれるのはいいですよねー。もちろんいつまでも残るなら付き合います、という先生もすごくいいんですけど帰れるなら帰ろう、って最近あまりなかったので妙にうれしかったです。


*今日のモモちん

モモ















*今日の聞いちゃった
Mr.Children:Bestを含めたSingle(含カップリング)


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