Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2003年11月13日(木) Reverb/TRANSIT SPEAKERS@garage!

今日はちょっとあるヒトが死んでしまったら、ということをずっと考えてしまって、1日中もう誰かと直接接さない時には涙が溢れてしまってどうしよう、って感じでした。この先死んでしまう、というよりは、そのヒトが死にたいと思うほどの経験そのものとして経験しまったことの両方がものすごく自分を切迫してしまったというか。そのヒトにとってはすでに乗り越えたことだったんだけど、ある表現がすごく残酷なことを思わせたし、普段そう感じたことがなかっただけにかえって打たれてしまううえに、それだけにその話に触れた時のそのヒトはその瞬間すごく怖かった、というか厳しかったというのが正しいのかなぁ? 私みたいな近くもない関係のヒトが今さらいろいろ思ってもしょうがないんだけど、もうとにかくそれでいっぱいになってました。でも確かに出会ってまだ少しでそんな親しい付き合いのあると言えるヒトじゃないけれど、私にはこの世からいなくなることなんて考えられないし、実際の付き合いがなくなってしまっても他人事ではなく、そうなって欲しくないヒトなんです。とりあえずこの先何があってもそういうことを思ってほしくない、っていうかそういうことを思うことがその人の人生に起こらないでほしいよぉ。。。 
夜はひさびさに下北沢のgarageへ、woodsさんがサポートで叩くバンド、CRUNKS改めTRANSIT SPEAKERSのライブに行ってきました。見るのは夏以来2回目、このメンバーでやるのもそうなんだけど今日でwoodsさんがサポートを抜けるのと同時に、バンド自体も活動を終了するそうです。個人的には少し惜しい気もするんですけどねぇ。それなりに可能性を持ち合わせたバンドだと感じていたのでこれからのはずだし、今日のライブでもそれを深く思ったから。前回よりライブ自体に余裕が出ていてバンドとしてよくなっていたし、ベースのコが伸びた気がするんですよー。演奏自体もなんだけどなによりも楽しんでやれてきている感じが全体の雰囲気にいい感じに繋がっていた気がしました。woodsさんのドラムも他にすごくはまっていると思うバンドがあるのは事実なんだけど、こっちのほうが私はすごくwoodsさん本人の個性みたいなのを感じるんですよねー。woodsさんにとってもっとがつがつと活動できるバンドになったらドラマーとして新たなよい結果の出せるところだった気もします。まあなにはともあれみなさんおつかれさまでした、ということで。今後もそれぞれ活動を続けていくそうなのでがんばってくださいませ。
終わったら外に出て、早く帰るつもりではあったけどwoodsさんとお話しました。なんていうかふたりしてうだうだしていてもOKなところが居心地よくて、ついつい長居して1時間ですよ(^^; 寒いっつーの。そういえば以前書いたのですが、私38歳になったら地雷撤去に行くつもりだったんですよー。過去形と言うのは昨日話して怒られたのでこれは考えないといけない、と思ったからなんですけど、woodsさんに話したら「心配するねー。」と穏やかに一言。あー、らしいなぁ、と思いました。心配してくれたうえで同意してくれるのもうれしいし。でも怒ってくれたのもすごくうれしいことなんだけどねー。


*今日のモモちん

モモ

抱っこ大嫌いだったモモちんがなんと!仰向け抱っこまでできるようになってました。長時間とはいかないんだけどモモちんの気分次第で妹が、のようです。というのもたぶん私にゃームリだね。ふーんだ。









*今日の見ちゃった
TRANSIT SPEAKERS(ex. CRUNKS):at garage
(with JACK-O' LAN TERN、James £、GNOSIS、morning faces)

*今日の聞いちゃった
ステンレス:アルバム以外の音源いろいろ

*今日の更新
・リハーサル写真:ステンレス


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆきのっぴー [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加