Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2003年08月15日(金) スクーリング:アトリエ・公共空間設計 3日目@東京

・Route Blue Star
 国道元標レポート
・太田朝子と裏表コイン HP
 Set List(8.7)


今回のスクーリングも最終日です、とりあえず。昨日先生に見てもらったときにこうしたらどうか、とできたのに帰りの電車で考え付いたのを組み合わせたものをさらに見てもらってとりあえず図を仕上げてみることにしました。たいていヒトはこれを色鉛筆中心で行うけど私はなぜかペン派なんだよねー。アルコールマーカー、コピックを中心にざくざく描き入れます。そう、強いて理由を挙げるなら筆が進むから。ペン特有の思い切りよさが気持ちいいんだよね〜。なのにコピックって実は多少塗り直しがきくし(^^) ただ主張が強いというかタッチの問題もあってとりあえず出来上がったのは芝にしては生々しく伸びる草地がイメージされてしまってぴんと来なかった! おおまかに縦横でデザインを変えてみたり、むしろ最初のコンセプトに近いからちゃらにして考え直すか、とあーだこーだとやったけど、うーん・・・。でも再びやってきた先生が、いいと思うのでだったら鉛筆の白と黒の世界で描いてみたらどうですか、と。そこで、実は朝の時点ですでに決定事項と未定事項でトレーシングペーパーを分けて作成していたのでさくっと個人目標に設定されていた設計図を完成することができました〜。まあ正直なんか物足りないな、とは思うのですが、先生の説得(?)と実空間的にはこれくらい芝空間が広がってたら気持ちいいだろな〜、ということでこれでよしとしようと思います。(えっ!)
ちなみに、今回の佃公園リデザインに関してですが、最初は、堀に面した平地は池に手を突っ込んで観察する子どもが本当に見て楽しい池地としてビオトープにして、山の斜面は子どもが滑れるところ、そして隅田川のほうは川辺から見ても楽しいよう既設大階段の横に同じデザインで水を流し、さらにその頂上には地味な既設の太陽発電時計を受けて風力発電にし、堀側と川側をサイクリングもできる道でつなぐつもりでした。ただビオトープってデザインで納得させる度量もないし、やっぱこういう意味でのデザインからはちょっと外れると思うんですよね。だからこれというのがなかなか書けなかったというか。で、先生との話で堀と平行に1本川を通すことになったんだけど、そのまんまだと"自分が足らない"と思って、芝石階段で垂直にストライプを入れよう!と持ってきたらデザイン的な意味を問われて高層マンションとのつながりはとても納得してもらえたのにそれじゃ足らなくてねー。結局石のラインは曲線を持たせる、ということで落ち着きました。そして、川側の逆の下りサイドは下の通路から風車は見せないよう林風に植える、と言ってたけど説得力が弱かったこと、途中でまずは空しか見せないで上がってみたら風車とウォーターフロントが広がるようにしよう、と思ったりで、条件に見合うはずの階段を設置した、という感じです。ちなみにこのへんは、ステンレスの「はじまりの丘」の曲やPVの記憶からイメージを広げさせていただきました(^^) 現地の写真や各段階の具体的なイメージ、図面などは追々HPにアップしますのでよかったらごらんくださいね〜。3週間後の授業を経てパネルとして完成する予定になっています。なので!スクーリングが終わってもしっかり準備をして次回のスクーリングにつなげないといけないのです。はぁ〜。やらないといけないこと多すぎるんですけどぉ。でも先生も1週間後必着で送ればコメントをすぐにつけて返す、と言うくらいなのでこっちももっとがんばらないとー。


*今日の聞いちゃった
ステンレス:Live(2003. 4. 6- 7.27)

ステンレス:「はじまりの丘」(Album)
ステンレス:「HIGH REAGUER」(Album)


・・・というわけで"はじまりの丘"(曲名)を重点的に聞いてみました。


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