| 2003年07月19日(土) |
スクーリング(情報論)@東京 1日目・周辺人形町散策 |
・Set Upper! @7th floor(6.20)レポ、Information(ヤスくんから暑中お見舞いもらっちゃおう!)
今日から東京でスクーリングです。2度目の共通科目の、で今回は情報論、ってなんのこっちゃー、という感じなんだけどCGの歴史とかメディアアートとかなんかおもしろそうだったので取ってみました。が。しかし。一言で言えば「激寒な部屋で仙人に催眠ビデオを見せられた。」 とにかく部屋が激冷えなんですよ。当然苦情も出てるみたいなんだけど一向にやわらぐ様子がなくてとにかく寒かった〜。でもそのわりには寝るヒト続出!アシスタントによくなんか言ってるなと思ったら隣のイスに頭を乗せて寝ちゃってるヒトとかいましたよ。具合が悪いのか、とも思ったけどさすがにどうかなぁ?それにあんなに早いうちから寝てるヒトが多いというのはやっぱり講義に問題もあるよなー、って思っちゃいます。 ・・・というのもとにかく授業がわかりづらかった! っていうか私にはもうわからなかった(^^; 彼は結構その分野ではパイオニア的なすごかったヒトだとは思うけど、教える、という意味ではどうなのかなぁ? 教えよう、興味を持ってもらおう、というよりはむしろ自分のもってるものを見せているだけで、講義ではなく講演みたいだったし・・・。勉強って本来そういうものかもしれないけど、共通科目ではちょっとねー。そこまで学習意欲を高めて参加しているわけではないし、第一全くわかんないんだってば(^^; そう、共通科目だから全く知らないヒトも多いはずなのに説明が足らないんだよねー。だからただでさえどういうことかさっぱりわかんないのにその分野ではよく使うであろう英単語も多用してたりするからよけいわかんないって言うか。通信学部だから大学とはいえ中年のかたもけっこういらっしゃるし、私は実は短大が英語科だったんだけど、そうでなかったらかなりキビしいな、と思いました。ある意味日本語化してるとも思うけど一般的にはわからない、と言っていい言葉がかなり多かったです。 それにとにかく話の前後がはっきりしてないんですよー。授業は主に先生のPC画面をスライドに映し出して進められていて、自作のパワーポイント資料とインターネットとエンカルタという辞書ソフトが中心なんだけど、その切り替わりが見てるほうには唐突なの。もうずっとこの講義を担当しているというわりには思いつきであっち見たりこっちの言葉をとにかくGoogleで調べてみたり。こっちはなんでその話題に変わったのかわかんないんですよ〜。操作もあまりくわしくなさそうなのも合わせて、あれ?これだとダメだったって、度々さくって次の話に戻られるとつかもうとがんばってるほうとしては混乱するってば。 しかも!しゃべり方がおじいちゃんで言葉と言葉の間の何も発されていない部分に常にぁ゛ぁ゛とかぅぅとか入っているんですよー。だいじょうぶなのか?っていうかこれでほんとに還暦ですか?! こういう内容のわりにはおじいちゃんだった、というのはまあ私の勝手な想像でもあるんだけど、うわ〜っとハンパじゃなく長い白髭は仙人でした(断言。) それでもさすが、というか見せてくれたCGはすごかった!初期のもののビデオとか何作品も見せてくれたんですよ〜。が。最初は音が出なくて、画面は万華鏡みたいなのがくるくる変わりながら延々と続くわけです。2本目の途中で音が出るようになって、また1本目から見たんだけど基本的にそんな画面にリズム系の音楽が流れているんだよねー。最初の1本はほんとはしりのものだったんだけど、そんな画面に時代劇風な音楽が流れてるな、と思ったらタイトルが出たところでダカダカって盛り上がったらインド系(ガムラン、ですか?)になってそれが延々続くって感じ。そう。ただでさえ寝てるヒト多かったのにもう続出。私も意外にがんばっていたのにもう何本目?というくらいでかくっ、となってました。はぁ〜。しかもそれを見ても自分の中で講義と連動できなかった・・・。今日何を習ったのかよーわからん、って感じです。 ちなみに会場は明治座のビルで、人形町から行ったのですが、朝、母に言ったら「人形町なら人形焼ね〜。」・・・えっ! か、買って来いということか?人形町って以前勤めていた会社があったけどどこにあるの?? 終わる時間も遅いはずなので、昼休みに探しがてら人形町のほうへ戻り、マックでさくっと食べて歩くと、えっ、水天宮ってこんなに近いんだ〜、と思ったところに人形焼屋さんがありました。さらに、戻って会場横の浜町公園にも行ってみたりしてなんかちょっと人形町界隈を満喫しちゃいましたよ!
  
左は明治座です。
 
浜町公園からは隅田川が見えました。
*今日の聞いちゃった NONA REEVES:「NONA REEVES」(Album)
いや〜、行き帰りにMD WALKMANで聞いたんだけどライブでおなじみ、というか買う前にアルバムツアーに先に行ってしまったのでライブですでに聞いていた曲ばかりなんですよねー。だから体が動いちゃう、っていうかライブを思い出してにや〜、っとしてしまいました。というか、すごく心が動かされるアルバムっていうのかなぁ? ライブ同様、聞き手を思う気持ちがすごく感じられますよね。伝えたいとか楽しませたいとか、それがもう愛情になってる、っていうのかなぁ?? それだけにこっちも聞き心地がすごくいい。懐を感じるし、まさに手のひらの上で躍らせたいなら躍らせられちゃいましょう、という気分に自然となってるような気がします。アルバムもライブも同じような気持ちで聞ける、というのはある意味すごいかも。とりあえず、どっちもがっつり楽しめます*
ステンレス:from「Friends e.p.」(Sprit Single) ステンレス:「裏はじまりの丘」(「はじまりの丘」ワンマンの配布テープ) ステンレス:"L(ママスタジヲ)"(from イベントの配布テープ) ママスタジヲ:"Hello Hello/John Boat(ステンレス)"(from 上と同じテープ) ステンレス:"白球少女"(from イベントの配布テープ) ステンレス:「ハラペコハラペーニョ」(サイ☆デリMD) ステンレス/plane:「シマウマの人」(イベントCD)
「シマウマの人」をMDに入れようと思って、いわゆるアルバム以外のステンレスを入れているMDを聞きました。いや、すっごい楽しいです。幸せ* ステンレス最高です。しっかしこのMDに入ってる曲、今じゃ手に入りにくい、または入らないものばかりだよね〜。今後アルバムとかにじゃかじゃか収録されないかなぁ? いや、持ってるからいいと言えばいいけど、これだけあるなら1枚出しておくれ、という(^^)
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