| 2003年02月20日(木) |
「言葉は心を超えない」ことはない。 |
昔チャゲアスが「言葉は心を超えない」と歌ってました。そうなのかな、そうかも、とずっと思ってたし、そうなんだ、と思うこともしばしばありました。でもいつも慕ってるヒトに言えなかったことがあった時に普通を装って違う言葉にも変えてメールしたのに、今日返ってきたのはいつもの内容だけど言葉が単純に伝えられる響き以上のことを彼が感じているらしいということ、そしてそれを一切彼も言ってないのに私が感じていること。これって言葉が「とても伝えたが」ってそれ以上のものを伝えられちゃったんじゃないかなー、なんて思ったんですよねー。第一この内容じゃあんま返事返してこないもん・・・。実際どう思ってるかわかんないけどたぶんそうだと思う、なんて確信的なのです。まあ私ははっきりいって勘がよすぎる、というか空回りするぐらい考えて相手の思うことが9割方以上わかっちゃうタイプなんですけどね(^^; わかりやすくいうと例えばひとつの言葉に対して無意識の部分で100ぐらいの意味や起こりうることを想定するのでそりゃ当たりも出るだろう、つー感じですかねぇ?でもかえってわかりすぎて疲れちゃったりとんでもない結果になることもなきにしもあらずなのでわからないほうがいいですよ〜。もちろん何でもじゃなくて、特定のヒトだったり自己防衛の結果だったりすることが大半だけど、起こる前に確信的に思ってる、つまり起こることがわかってたりするくらいですから。やっぱこれって不健全でしょ(^^)
*今日の聞いちゃった The Beatles:「1」(Best Album)
|