Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2002年10月14日(月) スクーリング:レンダリング 3日目@京都

京都3日目の朝も旅館で朝食です。昨日と同じかも、と思っていたら今日は湯豆腐でなく冷奴、そしてろうそくコンロは魚を焼くようになってました。もちろん他のおかずも全部違っていて、私的には今日のほうがよかったかもー。
そしてスクーリング最終日は着彩です。なにでやってもいいらしかったけど着彩道具として色鉛筆・パステル・コピックというアルコール系マーカーを持ってくるように言われていて色鉛筆以外は新規で買ったから使いたいんだよねー。まあとりあえず使ったことのある色鉛筆からスタートしました。こうなるとぬりえだから結構楽しいな♪ 続いてパステル。使い方さえ知らなかったけどやってみるとこの初めて見る仕上がり具合におおっ、って思ったりして。そしてコピック、太いと細めのペン先があるけど太い方でざかざか塗っていきます。だって指定の8色って半分は緑系で色種があんまりないんだもん。しかも間違っても消せないから上手に仕上げるつもりもなくざくざくと塗ってたらたびたび回ってきては励ましていた先生が「おっ。これというのに会った感じだな。」ってなんだか好感触?実際終わってから本番は何でいったほうがいいか確認したところ同じタッチでいけるならやっぱコピックで、ということになりました。この雑タッチでいいのか?しかも作業を進めてると「着彩うまいな。」っておおっ!初めて褒められました!!作品も塗ったら急によくなったそうです。でも、これがか?そうかぁ??周りはあまりコピック仕上げっていないし、結構大胆というか大雑把なおもちゃみたいな仕上がりになるので壁に貼ったときに繊細な他のヒトたちのもの中ではなんだか違和感があったし、何かいっそう下手に見える気が・・・。やわらかいトーンの方がごまかしも効くって言うか、ねぇ?でも自分の3作品の場合は確かにコピック仕上げの方が活き活きとしてインパクトあるかも。なにはともあれ時間内に終了できたことがいちばんよかったです(^^;
スクーリングのしめはクラスで、そして全体での合評でした。クラスのはいろんなレベルのものがあってそれぞれの思いが聞けて楽しいけど全体用に選ばれるヒトって毎回決まってるんだよねー。センスと技術の問題だからしょうがないんだけど、完成しなかったとしても選ばれちゃったりすると、自分には関係ない話とはなから分かっているだけに評価が高いのって所詮才能なのかなぁ、って思っちゃったりしてやる気も萎えてきたりして。こうなると全体のほうはあまり参考にもなるとも思えないし興味ももてないなぁ。自分の中ではちょっと意味を感じられなくなりつつあります。
でもいまさらいらない、と思った質問コーナーでの先生のコメントには関心もてたし、なによりも!去年まで通信担当だった先生が見に来ていてコメントさせられていたのですが、今まで先生が言ってたことをひっくり返すような内容にははっとするものがありましたねー。みんな上手です、ということは個性がない、って。私はうまい下手と個性は別とは思うけど、心のどこかでクラス単位では同じようなのばっかだなー、って思ってたたんですよね。そういうことか、なんて。そしてがんばっても限界が来るそうです。かくっ。そんな〜、みんながんばってくださいってまとめてるのに。でも、うまいやつに任せて自分は得意な分野で勝負してください、って。大学で色々学ぶのはそれを見つけるためなんだなー。っていうか得意分野を発見するためにいろいろやってみるというか自分は勝負できるところをみつけないとだめなんじゃないかと思いました。それは大学で学べることに限らずだと思います。見つけたい。勝負して納得いく結果を出したい。そのためにいろいろがんばってみようと思いました。
そして今回のお帰りは妹と一緒に新幹線!夜行バスじゃない〜!京都駅に到着したらまずは夕食、この間一緒にきたときにランチしたお店でと思ったのですがすっごく並んでる!時間がないからあきらめて他に行ったのですがどこも混んでました。それでも空いてるお店へ、やばいか?と思ったりもしたのですが結構おいしかったです。そしてお土産を買ったら新幹線へ、やっぱ爆睡でした。ははっ。ちなみにすっごく混んでたようで、指定席だったので実感なかったけどトイレ前とか座り込んでるヒトでいっぱいでびっくりでした。


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