| 2002年08月16日(金) |
スクーリング:樹木実習(樹木スケッチ) 3日目@浜離宮 |
樹木スケッチも最終日です。昨日自分なりに陰影をつけてみたわけですが、このあとどうすればいいんだろう・・・?考えてみると15年、人生の半分は絵を描いていないわけです。しかも嫌いなことは忘れる主義で・・・?!もういいかげん初めて絵を描いた時同然って言ってもいいんじゃないですかねぇ?ってそのときの記憶なんてないんだけど(^^; でもほんとわかんなかったので、ここはやっぱ先生を待つことにしました。でも来ないんだよねー。携帯にかけてもでないし。そんなで午前中はほぼごろごろとしながらすごし(っていうか寝てた)早めにお昼ごはんにしちゃいました。でもこのままだとさすがにやばい・・・。結局PHSからだからかからないのか?〈昨日かかったのに…〉と友達がかけてくれたら、すぐ出ました。がーんっ!そこでよく調べたら電話番号違ってました〜。がぁーんっっ!! 来てくれた先生に「わかんない。」って言うと、どこが、って。いやそれさえもわかんない、というのがほんとのところなんだけど、どこがわからないってわからないことなんてない、そうです。うーん。そうなのぉ?これはやばい、と思ったのか、それともここの空間だけなんだかのんびりしたい空気に包まれているのか、他では靴のまま正座したりなんかして見て回ってる先生なのに、ここでは靴を脱いで腰を据える覚悟かついリラックス? そして絵に関してや教えることで思うこと、直接この絵には関係なさそうな話も含めていろいろと話してながら手を加えていく先生を見てると確かに私には描けない・絵の事なんかわからないってあきらめがあるし甘えてるよなぁ、と思いました。また一つ意識が変わるねー。でも先生みたいに描けてそれで身を立てる人がいるということは、そういう人には想像もつかないくらいに逆にできない人がいるんだってば!ふぅ。ただ、先生にも言ったけど「もっと早くに先生に習いたかったな。」そしたら絵だって好きになったかもしれないし少しは描けるようになったかもしれない、なんて思いました。なんか今からでも描けるように、っていうか好きになりたいな、なんて。結局絵は思うどおりに描けなかったけど、描く事に対する意識が自分の中では変わったと思います。 時間が来て駐車場に集まると、そこで各自の絵を並べて合評です。うわ、みんなそこそこ描けてるのぉ。ここまで描けてないのは私だけでした。描けないくせに毎日ごろごろしてたもんなぁ・・・。でも絵は結局とんでもなく描けなかったけど、書くのが苦手というかむしろ嫌いだったのに書くことに対しての思いが変わった事、それだけでも私にとっては十分意味があったと思います。そんなことを言ったら先生も絵に関しては触れずにその辺にコメント出してました。ははっ(^^; でも早速帰りに小さめなスケッチブックと練り消しゴムを買いました(^^) ちょっと描いてみようって。すごい進歩です。でも今でさえいっぱいいっぱい、っていうかむしろ時間が足りないんだから、そんなことをする時間なんてきっと全然ないんだろうなぁ・・・。 そうそう、帰りに友達とひさびさにドトールでお茶しました。何かケーキをひさびさに食べた気がする〜* って、お昼ごはんはいつもコンビニデザート買ってるだろう!
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