| 2002年07月07日(日) |
スクーリング:ガイダンス・特別講義・庭園見学 3日目@京都 |
最終日です。ふぅ。今日も飽きずに♪朝マックしよーぅ(^^) そしてバス停へ向かうと同じクラスのヒトがひとり、またひとり、バス来ませんねー、なんて話していたらちょうど向こうにあるもう一つのバス停に止まったバスが見えます。「あ、あれでも行ける!」って急にみんなダッシュ。ひゃ〜、待ってぇ。ただでさえ足遅いのに帰り準備のされた荷物がバカ重くて一人乗れないかと思いました(^^; このバス、全く違うルートで新鮮だった〜。まあ本来は学校の前までは行かないらしいんですよね。近くの別校舎までなのでひと駅分歩くんだけど、たまに本館まで行くのが出ていて今回はラッキーにもそれだったようです。 さて、今日の授業も講義ばっかりでまた眠くなっちゃうよぉ、と思ったのですが、まず一番前の教卓前に座ってしまったせい、というよりは授業的にもおもしろかった!、それなりにがんばれました。 1時間目の先生はいつも実習でお世話になってる方だったのですが、普通に木々を愛する植物系の方かな、と思っていたらやっぱランドスケープデザインのかたなんですよね。デザインに関して自論を具体的に現物例をスライドで説明してくれたのですがわかりやすかったしランドスケープデザインってどういうことかやっと分かってきた気がしました。 そして2時間目がすごかった!ミュージシャンでもあるこの先生は音とランドスケープの関係についてというテーマで語ってくれたのですが、爆音のラジカセとパワーポイントを使った進行で講義というよりはプレゼンテーションのよう。それにやはり講義内容!現在は音ってランドスケープ空間においてあまり重要視されていないようなんだけどほんと音まで考えないといけないし、五感を使う環境を提供していかないとだめですよね。私的にはその辺を勉強してみたいなと思ったし、なによりも考え方自体にすごく共感できる部分が多かった!漠然と卒論は先生につけたらいいなーって思いました。そのためにはベースになる部分をしっかり学んで、さらに音、というのが学習の現状じゃないのかなぁ?むー。がんばらないと・・・。 そして午後はデザイナーさんと設計事務所がそれぞれ自分の手がけた物件をスライドで見せながらの解説だったのですが、デザイナーさんはいくつも賞をもらってるような方で、設計屋さんは大きいプロジェクトが多い方とまだ小さめの方とそれぞれだったのですがこれまたみんなおもしろかった!実際の建物をどういう意図で依頼主さんとはどういう意見を戦わせてこういうのができたのか、譲れなかったことや失敗を含めた裏話などを聞かせてもらえました。町ってこうやってできていくんだねー。デザインとかあまり意識しなさそうな建物の前のスペースだって設計者の意図や思いはあるんだねー。そして私は最初建設会社のOLだったんだけど、こういう作成過程があってそれに基づいて作っていくのがうちだったんだなーってまた考えさせられるものがありました。うん。おもしろかった。 元々はなんでこの花はバラ科になるんだろうとかそういう植物学的なことが知りたかったので、正直ランドスケープデザインっていうのはやっぱ違ってたな、と勉強するにも気持ち的にきついものがあったりしたのですが(美術苦手だったし・・・)、 今日の講義でがんばってやってみようかな、と思えたりしたのでした。 さて、帰りはまた夜行バスです。時間があるのでまずはおみやげを買いました。これが大して買ってないかと思うのですが重いっ!荷物はロッカーに預けてたので、帰り道の総重量がかなり不安・・・。で、夕飯は京ラーメンにしました。シックに京料理とも思ったのですがまだそんな勇気はなかった・・・。でもいまいちだったなー。あんみつのセットにしたけど、それも別にで。やたら量が多く、ご飯までついてきちゃうのは、これまた京ラーメンって感じだったんですけどね。で、後は待合室で時間をつぶそうかと思ったのですが、カフェデュモンドがあったのでそこでお茶することに。アイスカフェオレのつもりだったのにレジのシートを見て「コーヒーフロート」っておいっ!おなかいっぱいでデザートまで食べたのに、言った自分にびっくりしたよぉ(^^; 20時の閉店までいるとあとは30分ちょっとで出発です。歯を磨いて顔を洗ってコンタクトをはずしてー、って、路上生活できそうな勢いですが、身支度を整えてバス停に行くと、うおっ、あんなに時間があったのにぎりぎりだー。ほんとダメお。・・・そんな感じでおうちに帰りまーす♪
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