昨日あるヒトのHPを見に行きました。いわゆるモダンなイメージでデザインされてます、って感じのページでした。でもTOPページの時点で気づいていたんだけど色使いがあるページとそっくりなんだよね。といってもそっちのほうができたの後だしベースとなる色が違うからまったく別物なんだけど、色の配分が大きく違うだけで受ける印象はやっぱり一緒なの。さらにいえば後のほうはカッコいいしイメージどおりかな、と思うんだけど、こっちのほうは扱ってる内容的にもこの色使いじゃ特に垢抜けないなー、って感じ。ってそれはそれ以前の感情がらみかもしれないけど(^^; 私自身ははっきり言ってセンスないと思います。実際美術は苦手だったし、色彩に至っては柄物のシャツの色名判断なんかはヒトと違うことも実はあったりするし(色盲じゃないけどね。) その上で言っていいなら・・・ 「デザイン」っていくらがんばってもシロウトができる範囲はしょせん大差ないのかも・・・?しっかりデザインされている!と思ってもすでにあるデザインをオリジナリティでもって加工しただけにすぎないなのかなぁ、なんて。それに実際今回新HPを作るときにデザインの本って見て、確かにこういうの作ったらカッコいいだろうな〜、って思うけど、逆にこういうのがいわゆるデザインされたページでそうでない場合はいくらデザインしてもぱっと見デザイン的!って思われないんじゃないか、って思ったんですよ。「デザインされたもの」自体が所詮イメージによって認められた評価にしかすぎない気がしてしまったんですね。色使いもこう配色したらデザイン的に見えるんだろうなー、って。それがデザインということなのかもしれないけど、なんていうか。んー・・・。まあしょせん見る私が単純にデザイン的かそうでないかまででしか見ていないせいかもしれません。もっと突っ込んで判断したらこれはこうだからデザイン的でこっちはこうだからまた別のデザインで、って別物になりえるのかな・・・? んー、ちょっと気になってきたかも。実は私は通信学部の芸術学部デザイン科生なのです(といってもやってることはデザインっていうか、造園?) デザイン論も選択していて1回提出したけどあまりにもワケわかんなくて2回目の提出をほっといたら2年目になってしまったくらいなんだけど、2回目のテーマ、このへんに関連付けられないかな。っていうか、どんな課題だっけ・・・。まあまあ。この辺に詳しいヒト、単に意見があるかたがいらっしゃいましたら参考に考えをお聞かせいただければと思います。どうぞよろしくー。
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