Blue Star Diary
今日の出来事・思ったこと、聞いた音楽・見たライブなど。



2001年12月28日(金) 仕事納め

今日は年内のお仕事最終日。夕方から仕事納めがありました。よその会社で、なので会場へといわれても入りづらいし第一狭すぎて部屋に入れず外にあふれていて私なんかは端のほうで突っ立ってて「立たされてるみたい(^^)」 そこにあるヒトが会場へと来たんだけど、やっぱりそう思ったのかすっごい笑顔でこっちを見ながら向かってきました。その様子になんか話したいんだけど、そして心なしか彼も何か言いたそうなんだけど(←都合よく思い込み)、それでも笑顔を交わせたな、という感じがちょっと、っていうかかーなりうれしかったです。
実は彼は好きだったヒトに似てます。そのヒトはもう自分に笑いかけることはないから(っていうか今思えば微笑みかけてくれたことなんてなかったと思いまた悲しいけど・・・)彼がこうやって笑ってくれるとそのヒトが笑ってくれた気がしてうれしいし、自分を許してくれたような気がしてこうやって気持ちが穏やかになれるんだ、と思ってました。でも・・・もしかするとそうでなくてもうれしい、のかもしれない。きゃっ(*^^*) んー、なんでも前向きにね、前向きにです(?)
夜は自分の会社の忘年会でした。宴会のできるカラオケ屋と言うのでしょうかねぇ。社長・役員も含めて若いヒトせいもあるのか結構盛り上がりました。しかもいつも一緒に仕事してるミュージシャン志望のコがすっごいうまい!個性あるオリジナルとかがいっぱいあったら結構行けそうなんだけどな、なんて。でも、点数つきカラオケだったんだけど上位1・2・3までを占めたのは実は私でした。うははっ!うれしー。だってほんとは下手なんだもん。それにしても、今回は前回私が参加しない社外との忘年会でみんなが気を使って大変だったようだから勝手にドリンクのオーダーとかにわか幹事のようにがんばったりもしたけど、それ以外の意味では全然気を使わなかったなー。みんなわりとそういう感じの話しっぷりで、このー、と思うようなこととか言い合っては笑って流したりして、なんだ、こんなにいい雰囲気な会社だったんだ、なんて思ったりしました。最後はべたにRe:Japanの明日があるさでしめたのもなんかよし(^^) で、そういう感じだったせいなのか、この会社にしては私には意外で、ほぼ全員それぞれ終電ギリまで参加した二次会がありました。ちょうど違うところで働き出した新入りさんも参加できることになって急遽歓迎会も兼ねた、というか。彼がちょうど隣だったんだけど、私は実はそんなに誰とでもべらべら話すほうでないわりには話してみたりして、なんていうか自分も少しは大人になったなー、なんて思ったりもしました(^^)
帰りはいろいろ話せる上司と一緒に終電で。今仕事どころかやりたいことなんかも迷いがあってわからない、そんな話をしてました。自分に私が似てると言う彼女はすごく親身で聞いてくれてわかってくれるんだけど、その分きびしいんだよねー。私的にはもういいかげんそんなこと探し求めないで落ち着きたいし結婚だってしたいと思うんだけど、「あー、無理、無理。」って(T_T) きっと私はずっとそうやってなにかを探していくらしい。わかる気がする、というか私もそう思うだけに・・・ヤやーっ!絶対来年中にケリつけてやる~。 でも「私めちゃめちゃ(自分のこととかヒトのこととか)客観的に見てますよー。」と言うのに「知ってる。だからずうずうしく自分を通せなくてこうなの。」、そんなようなことを言われたのはちょっとひっかかりました。そうかなぁ?でもそうだとするとわからない分延々とこんな日が続いていきそうでこわいな・・・。


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