LORANの日記
DiaryINDEXpastwill


2006年07月21日(金) 光とつなぐ


人を観察すると、「光とつながっている人」と「光とつながっていない人」があるようです。


「光とつながっていない人」は、現実という目の前の現象に巻き込まれて生きているようです。

いわゆる中毒症状になりやすい人たちです。お金、仕事、お酒やたばこ、麻薬・・・

他人(自分以外の人)依存の人や感情に翻弄されている人もそうです。


「光とつながっている人」は自分の意識によって生きている人です。これは極く少数の人です。

どんな時でも自分を見失わないで冷静に対処できます。

他人(自分以外の人)依存やお金や仕事中毒にならない人です。


元々は、人は幼少時には「光とつながっている人」であったのでしょう。

しかし親や教師、マスコミなどの影響によって「光とつながっていない人」になってしまったのでしょう。

「光とつながっていない人」はとても不安です。

それで依存や中毒症状になってしまったのだろうと思われます。


この「光」を宗教では「神」や「仏」と呼びます。

私たちは「高次元の大いなる光」と呼んでいますが、同じ「光」です。


宗教は個人の自由ですが、宗教へ依存させようとする意図があるように思われます。

「神仏への帰依」は一種の依存と思われます。


そうであるなら宗教の信者は「光とつながっている人」であるはずなのに、「光とつながっていない人」

になってしまいます。

これでは本末転倒です。一人ひとりが「光」とつながらなければなりません。


「光」はエネルギーであり、波動であり、情報です。

頭脳はこの「光」を受け取るためにあります。


「インスピレーション」として気づきが起こります。

それに従えば、最短距離で目的地へ到着できます。


その目的地は本来の自分の目的地であり、頭で考えた目的地とは異なります。

それで混乱することも多いのですが、結局は従わざるを得ないでしょう。


LORANヒーリングとは、この「光」をヒーラーがパイプとなって、クライアントさんへお渡しする

ことです。

これによってクライアントさんに「光」が入り、健康が回復し、気づきが起きやすくなります。


いま「光とつながっている人」が多くなれば、世界は変わると思います。








LORAN |MAILHomePage

My追加