LORANの日記
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先日の旅行中、以前よくお付き合いしていた方とお目にかかりました。
結婚式以来数年間のブランクがありました。彼女は2児の母親になっていました。
「時々HPを見ていますが、内容が難しい」と言われてとても驚きました。
この数年間で彼女と私の考え方=意識の持ち方に差が出てしまったのでしょう。
自分では当たり前のことを、思いつくまま淡々と書いているだけなのです。
「神様のつぶやき」が本になったのも、HPに書いたものを編集しただけです。
毎日他人(自分以外)の現実を見ていれば、自分のことは分からなくなって当然です。
テレビや新聞から真実を知ろうとしても、そこにあるのは他人の現実ですから不可能です。
しかし「幸せは誰かに愛してもらうこと」などと、コマーシャルを信じていては気づかないでしょう。
その結果他人への不磨や恨みが重なり、その感情が本質(魂)へ付着してしまうと重くなって
天国(高次元世界)へまで行くことができません。
こんな状態にならないためには、他人中心の意識を止めなければなりません。
他人中心であれば、自分の中に不平や不満、恨み、呪いの感情が溜まるだけです。
自分に意識を向ければ、すべては自分が原因であることが分かります。
その原因を開放することで、現実は簡単に変わります。
他人や自分が悪いのではなく、変わらないことを変えようとした自分の考え方が間違いだったのです。
そして自分の間違いに気づかせてくれるために、現実が起こっていたのです。
ですから私が書いていることは、難しいことではありません。
難しいと思う人は、多分この考え方を受け入れたくないのでしょう。
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