LORANの日記
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| 2006年03月02日(木) |
なぜこんなにつらいのでしょう?(つづき) |
幼少時からの家族環境が問題であったことはわかりました。
これ以外にも原因があります。
1 永い間に作った感情が溜まって大きなエネルギーになります。
人はつらい経験を忘れなければ生きていけません。ですから忘れようとします。
「どんなにつらい経験でも年月が過ぎれば解決する。」と慰めます。
しかし記憶から外しても、自分が創り溜めた感情は日記帳のように克明に記憶し
蓄積されています。
エネルギーは意識体ですから、別の存在として自分を支配します。この蓄積された
感情を自分と思っている人は多くいます。そのためこの感情に支配されて身動きが
できない人がとても多くいます。
2 幼少時に寂しかったり、悲しかったりした時期が長かった場合、同じ感情のエネルギ ーを持った霊的な存在が、まるでルームメイトのように同居してしまいます。
この霊的な存在は、かって亡くなったときに何らかの執着によって「光の存在」の
ガイドを拒否してこの世界に居残りました。何百年もさ迷っていて、誰かの肉体に
ルームメイトとして図々しく居座っています。
このため、本来の主人公である「魂」は体外へ押し出されてしまいました。
3 自分が悲しんだり苦しんだりすることで、自分の魂(神)は抜け出してしまいます。
宇宙の叡智と無関係になりますから、欲望や本能だけで生きることになります。
闘争と競争を繰り返し、意識が向上しない理由となっています。
これを改善するためにはリラックスが必要です。リラックスできれば溜まっていた感情の開放
が可能です。ストレスは軽減され、心身の健康は増進します。
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