LORANの日記
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2006年02月14日(火) 卵の中の世界

この三次元世界はまるで卵の中の世界のようです。

厚い殻の中には光はほとんど届きません。まるで井戸の底から空を仰ぐようです。

この真っ暗な世界で人は互いに傷つけあって暮らしています。


この卵の殻はいったい誰が作ったのでしょう。

アセンションして卵を外から見ると、まるで食品加工の工場のようです。


私たちは不安や恐怖を感じる度に、自分のエネルギーを奪われています。

奪われたエネルギーはこの食品加工工場でサプリメントにされて、出荷されているのでしょうか。


これでは転生ということも養鶏場の雛の生産と同じになります。

三次元世界とは養鶏場かも知れません。


私たちは感情に支配されています。

過去生で作った感情は事実という実態とともに、私たちを縛っています。

ですから過去生と現世の感情の支配が無くなれば、アセンションが可能です。


アセンションすることで養鶏場の事実を知れば、転生は違うヴァージョンになるでしょう。

私たちを指導してくれる存在はそれを教えていると思います。


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