LORANの日記
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この三次元世界はまるで卵の中の世界のようです。
厚い殻の中には光はほとんど届きません。まるで井戸の底から空を仰ぐようです。
この真っ暗な世界で人は互いに傷つけあって暮らしています。
この卵の殻はいったい誰が作ったのでしょう。
アセンションして卵を外から見ると、まるで食品加工の工場のようです。
私たちは不安や恐怖を感じる度に、自分のエネルギーを奪われています。
奪われたエネルギーはこの食品加工工場でサプリメントにされて、出荷されているのでしょうか。
これでは転生ということも養鶏場の雛の生産と同じになります。
三次元世界とは養鶏場かも知れません。
私たちは感情に支配されています。
過去生で作った感情は事実という実態とともに、私たちを縛っています。
ですから過去生と現世の感情の支配が無くなれば、アセンションが可能です。
アセンションすることで養鶏場の事実を知れば、転生は違うヴァージョンになるでしょう。
私たちを指導してくれる存在はそれを教えていると思います。
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