LORANの日記
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| 2005年12月24日(土) |
クリスマス・プレゼント |
今朝も日の出前に海岸へ行きました。
伊豆半島の稜線に太陽が上がってきました。
上空の雲はピンクから赤、金色へ染め上げられていきます。
黄金の太陽が昇る荘厳な光景は、見る者を厳粛な気持ちにせずにはいません。
いつものようにすべてに感謝と祝福を捧げました。
すると首の後ろ側に硬さを感じました。
じっと感じていると、首から背中にかけての一面が黒く光る金属板で覆われています。
さらに前面を感じてみると胸から下も全部が1枚の金属板に包まれ、カプセル状でした。
どのようにしたらいいか、少し待ってみました。
すると体の正面につなぎ目が縦に入っているのが見えました。
そのつなぎ目を上から下へ切断しました。
切断面へ左右の指先を入れて、思い切り左右へ開きました。
この作業を上から下へ何回も繰り返しました。
そして背中の部分を切り落としました。
重い鎧かぶとを脱ぎ捨てて、羽のように軽くなりました。
風が体の中を吹き抜けていくように透明になりました。
本当の自分はこんなにも軽い存在であったことに気づきました。
自分の中で「魂が自由になった。魂が自由になった。魂が自由になった。・・・」と
繰り返していました。歓喜が湧いてきました。
今まで鉄板で作られたカプセルに閉じ込められていたことを知りました。
この世に生まれてくるとき、途中にいろいろな障害や邪魔者がいることは知っていました。
私はきっとカプセルへ封印されて、自分の能力を出せないようにされていたのでしょう。
でも今朝、その封印が解けました。体中の力が抜けました。
いつものようにハートの扉を開いて「愛の光」を放射すると、今までとは比べものにならないほどの
大量の光が一気に放射されました。しかもらくらくと。
私を助けてくださるすべての存在に感謝し祝福します。
私を導いてくださるすべてに感謝し祝福します。
すばらしいクリスマス・プレゼントを頂いたことに感謝し祝福します。
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