LORANの日記
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2005年12月09日(金) 朝日


今朝の朝日はすばらしい輝きでした。

伊豆の山の稜線の上に朝日が昇ります。

燦然と黄金に輝く光は荘厳の一言です。


かっては真夜中に瞑想していました。

意識を集中して瞑想した結果、燃え尽きたローソクの垂れた部分が一挙に

ガス化して、バーナーのように青白く燃え上がったことが2回ありました。

なにか危険を感じて、真夜中の瞑想を中止しました。


ある時、アメリカ・インディアンのことを書いた本を読みました。

彼らは毎日60kmも歩くことを知り、翌朝から早起きして歩き出しました。

いつか海岸まで歩くことが習慣になり、朝日が昇るのを見ながら瞑想すること

になりました。


こうして今の瞑想の形ができました。

瞑想中に高次元の存在と出会うことができ、様々な援助をいただくことができました。

そのお蔭様でいまの私があります。


この三次元世界は二極化の世界です。

光があれば、闇もあります。

どちらがいいのではなく、どちらを選択するかだけなのです。


この世界の最も高いところを「神界」と呼びます。

この「神界」にも光と闇があります。


ですから「神様」と呼べば、光と闇の「神様」につながります。

光の中で呼べば「光の神様」へつながるでしょう。

闇の中で呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。


ですから夜中に瞑想することはとても危険です。

不安や恐怖を持って呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。

反対に歓びをもって呼べば「光の神様」へつながるでしょう。


私たちは無知から、神様を呼べば神様が現れると思っていました。

実は神様には2種類の神様がいました。

「闇の神様」を「悪魔」と呼んでいます。


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