LORANの日記
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今朝の朝日はすばらしい輝きでした。
伊豆の山の稜線の上に朝日が昇ります。
燦然と黄金に輝く光は荘厳の一言です。
かっては真夜中に瞑想していました。
意識を集中して瞑想した結果、燃え尽きたローソクの垂れた部分が一挙に
ガス化して、バーナーのように青白く燃え上がったことが2回ありました。
なにか危険を感じて、真夜中の瞑想を中止しました。
ある時、アメリカ・インディアンのことを書いた本を読みました。
彼らは毎日60kmも歩くことを知り、翌朝から早起きして歩き出しました。
いつか海岸まで歩くことが習慣になり、朝日が昇るのを見ながら瞑想すること
になりました。
こうして今の瞑想の形ができました。
瞑想中に高次元の存在と出会うことができ、様々な援助をいただくことができました。
そのお蔭様でいまの私があります。
この三次元世界は二極化の世界です。
光があれば、闇もあります。
どちらがいいのではなく、どちらを選択するかだけなのです。
この世界の最も高いところを「神界」と呼びます。
この「神界」にも光と闇があります。
ですから「神様」と呼べば、光と闇の「神様」につながります。
光の中で呼べば「光の神様」へつながるでしょう。
闇の中で呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。
ですから夜中に瞑想することはとても危険です。
不安や恐怖を持って呼べば「闇の神様」へつながるでしょう。
反対に歓びをもって呼べば「光の神様」へつながるでしょう。
私たちは無知から、神様を呼べば神様が現れると思っていました。
実は神様には2種類の神様がいました。
「闇の神様」を「悪魔」と呼んでいます。
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