LORANの日記
DiaryINDEX|past|will
一昨日、日帰り温泉へ行きました。
休憩室で私の座った少し先に80歳台と思われる4人連れのご老人がいました。
しばらくしてふっと気づきました。
今までの感覚ではない感覚がありました。
休憩室にいる人がすべてかわいらしく見えるのです。
それはまるでおとなが子どもを見る感覚でした。
80歳台と思われる4人連れのご老人もなにか子どもに見えてしまいました。
ご老人がこどもとは失礼にあたるのかも知れませんが、実際にそうなのです。
ふと思いました。
神様はきっとこのように私たちを見ているのだろうと。
永遠の生命を持つ神様から見たら、80歳や100歳は子ども同然なのでしょう。
ですから神様は子どもと思って私たちを見守ってくれているのだと思いました。
そう思ったらすべての人は子どもなのだと思いました。
|