LORANの日記
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2005年08月27日(土) 隕石の衝突

月面に無数のクレーターがあることはよく知られています。

月に隕石が落下してできた跡だそうです。

地球にも同じように隕石が落下しているそうです。

その中でも6500万年前にメキシコ・ユカタン半島先端に落ちた直径10kmの大隕石は、直径180kmもの巨大なクレーターを残しています。

この衝突によって恐竜が絶滅したという説が有力になっています。


この付近はとても特徴的なところです。

目の前のフロリダ半島沖はアトランティス大陸があったとされています。

またこの隕石孔付近にはウィシュマルやチチェン・イッツアーなどのマヤの遺跡が多く存在しています。

「13の月の暦」のパレンケもこの近くです。

これらは隕石とどのような関係にあるのでしょうか?


隕石は毎日20トンも地球に落下しているそうですが、殆どは大気中で燃え尽き、落下しても地球表面の70%の海へ飲み込まれてしまいます。

1万年に1ヶ位の確立で大きな隕石が落下するようですが、いつどこへ落下するのかは誰にもわかりません。


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