LORANの日記
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2005年06月06日(月) 第1回横浜すぴこん

昨日は第1回横浜すぴこんが開催されました。
LORANのほ他、CLUE さんとMarcato さんが出店されました。
またM さんが応援に来てくださいました。
ご来店いただきました皆様に心から御礼申し上げます。

前回の名古屋すぴこんから2店以上が出店するようになりました。
特にCLUEさんは毎回出店してくれています。

すぴこんの主催者の小泉さんも、同じグループから複数の出店があるのはLORANだけとおっしゃっていました。
すぴこんの各地主催者の間でも、このことは話題になっているようです。

LORANは気づきの場です。
リラックスすれば心身の健康は回復し、人生はらくになります。
なにが自分のリラックスを妨げているのかがわかったら、それをやめればいいのです。

その多くは家族や社会の考えかた=生き方です。
親から子へ良かれと思って教えられ、引き継がれている常識が原因です。

その背後には政治や思想や宗教があります。
従順な羊であることが求められていて、それに疑問や反対をすれば、かっては魔女狩りや異端尋問などの宗教裁判、思想警察の取り締まりなどひどい目にあいました。
でも基本的には昔も今も大きな変化はありません。

そういう訳で、最初は疑問に思っても黙って従うことが処世術になりました。
いわゆる「長いものには巻かれろ。」です。

自分に正直に生きたいと思う気持ちと、みんなとうまく生きることの矛盾が大きくなって、これほど多くの精神的なストレスを持った人がいるのです。

ストレス病は先進国特有の疾病であり、日本は先進国トップの自殺者率でもあります。
日本が平和で住みよいと言っているのは、みんなが仮面をかぶっているに過ぎません。

このような時代にLORANは必然的な存在なのでしょう。
そこで学んだ人たちがすぴこんなどへ出店していることは大きな意義があります。
その出店者を必要とする人たちが集まるからです。
その出店者と会い、話し、触れることで、内部のなにかが目覚め動きだします。

こうして波紋は確実に拡がります。
もし必要なら、いつか世界中に拡がるでしょう。

誰もがストレスを溜めないで自分らしく生きられる世界ができたらいいですね。
人類がいまだに実現したことがない、理想の世界です。


横浜すぴこんであったことをLORANのホームページの「光の世界」へ書きました。
TOPページの「光の世界」を開き、「LORANの考えかた」の次のページです。

http://www.loran.jp/hikari-11.htm


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