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『闇の子どもたち』
2008年08月16日(土)
昨日観て来ました。 なんかもー観ていて切ないですね。 児童買春は日本人がかなりいるんですよ。 ほら、日本人って若ければ若いほどいいっていう風潮があるじゃないですか。 最後にサザンの曲が流れるんですが、これはどうでも良かった。 むしろいらないくらい。なんでサザンにしたんだろう。謎 題材が重すぎて映画作りには難しかったんじゃないかと思います。 そういう意味では評価したい。 エイズにかかり、使い物にならなくなった少女をゴミ袋に入れて 捨てるんです。あんな事、本当にあるのかしら。 あるんだろうなぁ。悲惨過ぎる。 綺麗な目をした少女が臓器移植の為に犠牲になるんです。 可愛いピンクのワンピースを着せられて、病院に連れて行かれるの。 生きながらにして、心臓を取られる為に。 映画ではその子を救ったりはしません。 この子を救っても、また次に子供が連れて行かれるだけなんです。 江口洋介が演じる記者の陰の部分は別になくても良かったような気がします。 よけいに悲惨な映画となったんじゃないでしょうか。 何も解決しないまま映画は終わります。まるでこの闇がずっと続いている 事を示唆するかのように。 ドキュメントのように救いのない映画でした。 でも観て良かった。日本人として観るべき映画だと思います。当事者意識を持って。 皆さんも機会があったら、是非観て下さい。 どうしても必要となる子供達が陵辱される場面では、少年少女の裸を映すのを 極力避けていて、逆に客となる汚い大人達を映していました。 監督の配慮だと思います。
さて、映画を観て帰宅したらネコちゃんに異変が起こっていました。 右目が涙でふさがれていて半分しか開いていないの。 充血もしていました。 2.3日前から目やにが出てるな、と思っていたんですが、それがこんなに 悪化するとは。 昨夜はちぃちゃんの目薬をさしてあげましたが、朝になっても症状は変わりません。 むしろ悪化。目薬が悪かったのだろうか。 元気もありません。ちぃちゃんの遊び相手はネコくんになっています。 ちぃちゃんが「遊んで〜っ!」と絡んでくるのを防ぐ為か、キャットタワーの 最上段で寝ています。
今日はちぃちゃんのうんち君を持って病院に行ったのですが、まだ虫は 退治出来ていませんでした。 なので薬を代える事に。普通は錠剤の薬だそうです。粉にして貰って、 水に溶いて飲ませる事にしました。 しぶといなぁ。虫めっ! ちぃちゃんもまだクシャミや鼻水が出るし、目の状態を診て貰う為に、 ネコちゃんと一緒に病院へ連れて行きました。 相方が早く帰ってきてくれたんです。助かる〜。 ネコちゃんは結膜炎との事。あ〜目薬一人じゃさせないよ。 病人を2人抱えた気分。
ところで昨日はお昼からペット霊園の合同慰霊祭に行って来ました。 私が2度寝してしまって、遅刻してしまいました。 でもちゃんと亡き愛猫とチーちゃんの名前を読んでもらいましたよ。 帰りにお金が貯まるというお札と厄よけのストラップを貰いました。 何故?まあいっか。ぉぃ とにかく暑くてですね。参りました。
相方はどうせお盆休みの人で混雑しているから、映画なんて観たくない。 と始終言っていまして、ぷりぷりしてました(笑) でもね、心斎橋なんていつ行っても混雑しているのよ。 どうする気なのかしら?と黙っていると、やっぱり映画に行く事になりました。 他の日に時間を取られたくない、とか言って。 B型の人ってなんですね、ぷりぷり怒っている時は黙っていた方が無難ですね。 勝手に自己解決するから。 映画を観たあと、サザンの曲について大いに語っていました。否定的に(笑)
あ〜それにしても疲れたな。 明日は寝ていよう。
それではまた〜ヾ( ̄∇ ̄)
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