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読み終えたけど…
2005年10月11日(火)
小説は読み終えたんですけど、Amazonからのメールで、シナリオガイドは どうやら明日到着するようです。 なんだよーもぅっ(○`ε´○)ぶーっ 小説の方では室井さん、映画よりももっと酷くボコスカやられてます。 髪は乱れてるし、口から血は流してるし、コートは泥だらけ(泣) しかも顔を犯人に踏んづけられています。キーーッ!! イシモトカズマ!許せねぇっ!!室井さんの顔を踏みつけるなんてっ(怒) シナリオガイドを読んだ人の話によると、室井さんはその時、助骨三本に ヒビが入ったとか。その後すぐにミニ捜査本部を立てちゃうんだから、 我慢しすぎです。映画観た時から「まず病院へ連れて行けーっ!」とは 思っていたんですが、ホントに連れて行って欲しかったです。
それから一倉さんの時計については何も書かれていませんでした〜、残念! 新城さんとは廊下で“偶然”すれ違った事になってるし。 映画では新城さんが、一倉さんを待ち伏せしてるんですよね。 カッコイイ場面なのになー。それに小説だと一倉さんは完全に悪者扱いだし…。 工藤刑事はもっとワイルドに描かれていました。でもカイロくらい貸してやれ。 室井さんは怪我人なんだからさーと思ってしまいましたよ。 杏子ちゃんのお父さんが、やっぱり高校の副教頭である事も解りました。 それと、ラストの疑似法廷で主な出演者が顔を揃える場面での連絡網はやはり、 新城さんから沖田さん、沖田さんから津田法律事務所へと回っていた事が判明。
そして小説の室井さんは、江里子さんの日記を読んでいるんですねー。
でも映画の小説本ってあんなもんなのかしら…? 小学校高学年以上OKって文体でしたよ。もうちょっと何とかならなかったのかと 思っちゃうんですが( ̄ェ ̄;) 室井さんや新城さん、久美子さんの気持ちが少し解って、良い部分もありました けどね。(「?」の部分も多いですけど) しかし、ここで時間軸がおかしい事に気がつきました。 真下の地下鉄事件はX'mas Eveに起きており、解決した後、新宿北署からの電話が 室井さんにかかってくるわけですが、今回の事件が起きたのは2月なんですよ。 北署にもう一件捜査本部が立っていたのか?そんなアホな…って気がするんですが。
それにしてもこの作品は、『容疑者 室井慎次』ではなく『被害者 室井慎次』 という気がしてしょうがありません。 ついでに、独断で室井さんの辞表を握りつぶした新城さんの進退も気になります。 けど、新城パパはエライ人みたいだから大丈夫かな?
シナリオガイドでは何が解るんだろ〜。楽しみぃ。 室井さんの心情がちょっと解ったところで、明日また映画を観に行って来ます。 次はシナリオガイドを熟読してから行こう〜。えへ。←何回観に行くんだ。 あ。そういえば小説では室井さんの整髪料がムースだと書いてありました。 ムースじゃ、あそこまでガチガチに固まんないだろう〜?どーなのよ?? (どうでもイイ事が気になるヤツ)
ところで、いきなり寒くなりましたね〜。 朝なんて暖房を入れたい気分です。ウサさんの為に我慢してますけど。 ウサさん的にはとっても良い室内温度らしく、のーんびりデレーンとしています。 私は寒すぎてデレーンとなれません。うぅ…(泣)
そうそう、昨夜相方をタイホしてみました。 反応は…「慣れたらなんて事ないわ」と言いながら、手錠をはめたまま メールをカチカチ打っていました。つまんないです。 関西人ならもっとボケて欲しいところです。それともあれが“ボケ”で、私が 何かつっこまなくてはいけなかったのでしょうか。 …関東人にはよく解りません。
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