ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 ちょっと復活
2005年09月20日(火)


ベッドから起きあがれなかったり、足がもつれたり、アレルギーで痒かったり、
頭痛が酷かったり、何故がリバースしそうになったり、いきなり貧血起こしたりで、
日記が更新できませんでした。すみません…。
なんだかまだアタマがクラクラしているのですが、ちょこっと元気になりました。

昨日はやっぱり『“容疑者 室井慎次”大ヒット御礼舞台挨拶』に行けなかった
のですが、ブログを見ていたらかなり盛り上がったようで良かったです。
ファンあっての室井さん。公開22日で200万人を突破したそうです。スゴイです。
そのうち半分は同じ人が何回も観ているような気もしますが…。
とにかくこれでまた新しい室井さんが観れるかもしれません。
例によって舞台挨拶は二度あり、『室井さん広島死闘編』とか『新城vs沖田の
管理官物語に室井さんが絡む』という話がそれぞれ出たようですが、
真下のように一貫して続編報告はなかったそうなので、室井さんのスピンオフは
暫くなさそうです。因みに『日記ドラマ化』の話もめでたく出なかったようです。
室井さんがちょっとでも出れば、なんだっていいんですけどねー。
ギバ様は『日記』を読んでいないそうです。理由は『室井も読まないから』
だそうで、それならば「ワタシもー」って事で読まない事にしました。ぉぃ
なんでもこの江里子さんの日記は、“ファンの作家志望の人が書いた”との事。
なんだかアヤシイですねぇ。“人”というのもアヤシイです。女性ならば、
“ファンの作家志望の女性が書いた”と表現するハズなので、やはり男性では
ないかと…引きますねぇ〜。やっぱり読みません。

室井さんの“容器”であるギバ様が『読まない』と仰っているので、
きっと室井さんも読まないのでしょう。
でも、何故室井さんは江里子さんの日記を読まないのでしょう。
読む事が出来た時、“呪縛”から解放されるような気がするのですが…。
室井さんは一生、江里子さんを追いつめたという負い目を背負って、
罪の意識に囚われたまま生きていくのでしょうか。
なんか哀しすぎるなぁ…(ノ_・。)
室井さんの負担になる事を憂いたとしても、やっぱり自ら死を選んではいけません
よね。それこそ、愛する人に一生の重荷を背負わせる事になるのだから。
大学をやめるというのなら休学にでもさせて、志を貫いて欲しいと約束させるべき。
だいたい、女は病んで変わっていく顔や体を愛する人には見せたくないものです。
それでも「大学をやめて看病する」なんて言うのならば、「しゃらくせぇっ!
てめーには二度と会わねぇ!!」と、突き放すと思います、私なら。ぉぃぉぃ
ついでに私がお父さんでも、前途ある青年に、「娘の日記を持っていて欲しい」
とは言いません。(娘さんの心情を伝える為に、読ませるかもしれませんが)
とにかく『自殺』は反則ワザだぜ、君塚サン!


ところで以前にも少しお話ししたと思いますが、我が家はビンボーなクセに、
あっちこっちと寄付をしております。
チャイルドスポンサーシップとか、日本レスキュー犬協会とか、ユニセフとか。
私の少ないお小遣いからも、外猫保護&里親探しを行っている団体に寄付を
しています。
そして、今回WWFにも毎月寄付をする事にし、この間パンダの可愛いピンバッチが
届いて相方は喜んでいました。
「自分に何か良い事があったら、還元せなあかん」というのが、相方の信条ですが、
良い事がなくても還元しまくりです。(でも宗教団体には寄付しませんよ)
ときおり私にも還元して欲しいと思う時もありますが、さすがに言い出せません。
相変わらず個人的に超ビンボーです。

なので、最近はヤフオクで服まで落札し始めました。
しかしこれが以外と合わなかったりして、ますますビンボーになっております。
なんとかビンボーの連鎖を食い止めたいのですが、これが思うようになりません。
結局、「あ〜あ」なのです。


昨夜、相方が完徹だった為、一人でフラフラとTSUTAYAへ行きました。
「なんかホンワカするような映画がいいなぁ」と思ったので、新作で出ていた
『いぬのえいが』とジブリの『猫の恩返し』を借りました。
『猫の恩返し』は呆気ない内容でしたが、猫好きな私はそれなりにホンワカ。
『いぬのえいが』は20分ほどで観るのをやめました。
新作コーナーにあったのにも関わらず、何故DVDもVHSもぜんぶ揃っていたのかを
思い知りました。
でも歌って踊る佐野史郎さんが観れて面白かったですけど。

私も猫に紅茶を入れてもらいたいです。はい☆

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