ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 通院日
2005年08月10日(水)


今朝は5時15分に携帯でアラームをかけて、
室井さんの映画のメイキング1をビデオ取りしました。
うちのビデオ、予約録画が出来ないんです。
いえ、やろうと思えば当然出来るはずなのですが、相方も私も
設定しようとしません。←怠惰
それでリアルタイムに起きるハメになるのですから、
おマヌケそのものなのです。
今朝はメイキングを5時半から観て、その後缶コーヒーと
タバコを買いに行きました。
朝の6時。犬の散歩をしている人にしか出くわしません。
犬と暮らすと健康的になるかも…と、ふと思いました。
蝉はもう鳴いています。

さて、今日は通院日でした。
やっぱり当然暑い中、日傘をさして行きました。
行かないと眠剤がないのです。1ヶ月処方にして貰えないもんだろうか?
と、ちょっぴりトホホな気分です。(特に夏は)
処方箋…薬が増えました。トレドミンが1錠。
何故だっ?!既にMAXなはず。ロヒプノールの件といい、いまいち信用できん!
…でも通う。他の病院を探すのが面倒くさいから。ぉぃぉぃ
大体何処に行っても同じなんだよなー、私が最小限の事しか話さないから。
何故自分の苦しさ辛さ、日常感じた事、そして疵を他人に話さなきゃいけないの?
そんな闇は自分の中に閉じこめたい。開放するのは怖い。
医者だってしょせんは人間、他人。
胸の棘を誰が取り除いてくれるというの?そんな保障を誰がしてくれるの?
“賭け”は嫌いなの。負けた時、取り返しかつかなくなるから。
崩れ落ちた時、誰が支えてくれるというの?

笑えるな、クスリの管理は自分でします。

あ。
宝くじも“賭け”か(笑)
でもアレは夢だから。猫達の為の、私の為の?

沁みこんだ痛みを少しずつ取り除いてくれているのは、本当に薬だろうか。
模索して掴めなかった細い糸を、この手に握らせてくれるのは、
本当に薬だろうか。
私が拒絶している人の心かもしれない。
それは簡単なカウンセリングなんかじゃ掴めない。
気づけばそっと傍にあるような、気づかなくても絶えず傍にあるような…。
私はきっと、本当は解っているのでしょう。

魂と身体がひとつである事、生まれてきた事の奇跡。
それだけで、愛される資格があるのだと、愛する資格があるのだと。
それなのに、私の魂は私の身体を傷つけ続ける。
だからときおり天罰が下るのね、愛する者を失うという…。

冷やりと足下に打ち寄せる波のように、まとわりついて離れない連鎖。
私はそこから動けない。

先生、私は悪くなっているんですか?
それならいっそ幻覚でも見えればいいのにな(もちろん室井さんの)
幻聴も欲しいところだぜ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フッ

そういえば、国民健康保険料がまた数万戻ってくる事になりました。
当然と言えば当然。無職の女に毎月三万近く払わせてたんだから。
前年度、そんなに給料貰ってましたっけ?って感じですわ。
国のやる事はさっぱり解りません…でも確定申告万歳だ。


関係ないですけど、エニグマの『Gravity of Love』っていいですよ。

人々の顔を見て 彼らの声が聞こえる?
見つけだすのよ あなたの道を最後までみちびく人を


今日はダークなネタですみませんでした。

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