ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 ひるま
2005年05月19日(木)


昨日の昼間、あまりに酷い精神状態だったので、
眠る為に、ワイパックス錠1.0×32錠ほど飲み干しました。
さすがに効いたのか、起きたら夜になっていたので、
お風呂に入り、いつもの眠剤セットで眠りました。
朝起きても、クスリ達はまだ効いているらしく、足下がもつれます。
キーを叩いていてもミスタイプばかりです。

この間、相方としたプチゲンカが、尾を引いているようで、
かるく鬱はいってる状態です。
感情に怒りはないのだけれど、なんだかふらりと疲れているのです。
私の身体にガタが来ていて、一緒に病院へ行こうというような
話だったのですけれど、なんだかどうでもよくなりました。
痛みも慣れてくるもので、時折冷や汗をかいたりしますが、
ジッと堪えていれば、痛みもうすらいでくるのです。
それより、ウサさんを先に健康診断と去勢の話をしに動物病院へ
連れていかなくては。それくらい、時間を作ってもらいたい。

相方は相変わらず忙しいらしく、顔を合わせる時間もさほどないので、
べつに普通に暮らしています。
ただ、相方の帰宅を、私が待たなくなった事くらいでしょうか。
仕事の忙しさは、時に心が離れるのに充分の要素を持っていますね。
だから定年離婚なんて起こるんでしょう(苦笑)

眠りは良くもなく、悪くもなくといった程度で落ち着いています。
昨夜は亡き愛猫が久しぶりに出てきてくれました。
心配しているようです。

愛猫のお骨の前に置いてあるクラスタに、夢見ブレスを乗せていると、
夢に愛猫が出てきてくれる確立が高いようです。
これで、この身体の中の毒物(クスリ)がなければ、
もっと鮮やかに出てきてくれるのでしょうか。

クローンが出てくる古びたSF小説など読んでいたら、
クローンでいいから愛猫に戻って欲しいと泣きました。
残っているのは骨とヒゲ。どれほどあの子を甦らせれくれるでしょう。

どうして未来を見ないのか。
過去ばかりに拘って。
なんの意味もない事なのに。
どうやらそのへんのネジが、数本緩んでいるようなのですよ。
だって、
あれ以上の事が、これから起きるなんて、とても想像できないのです。

ひたひたと、
足下に押し寄せる優しい波。
うずくまって、手ですくってみましょうか。
きっと、とても愛しいものに違いない。

誰か、教えて下さい。
まだ“時期”は来ていませんか?

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