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おぼえてる
2005年05月12日(木)
ゆらゆらと 春の風に ふわふわと 眠くなってしまうから
忘れてしまった キミの声 今なら想い出せそうで
そうだったね そんな時 キミは笑うのだった キミの笑い声も 想い出せそうで
きらきらと 光が混じる ほろほろと 涙がこぼれ落ちるから
優しかったね 優しかったよ その胸のぬくもりが
あんなにも 愛しかったのだものね
ひとつ ひとつ ひもといてゆけば あの時 こぼれ落ちた優しさが 少しずつ 見つかってゆく
優しくしたかった 護りたかった なのに ただ 愛しさで引き裂いた
しくしくと 胸を刺すのは遠い記憶 さらさらと 想い出を流してしまうから
ゆらゆらと 春の風に キミの優しさを 想い出せそうで
もう一度 あのベッドで眠ろうよ 心臓の音 1つにして 優しいキミのままで
ただ ふわふわと
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